森の京都

Morino-Kyoto

京都の食文化を支える自然豊かなエリア

京都府の北西に広がる森の京都は豊かな自然とともに発展し、京の食文化を支えるエリア。町全体の約83%を森林が占める京丹波町は、黒大豆や栗など高品質な“丹波ブランド”の食材が有名で、亀岡市は京野菜の一大産地。また、南丹市・美山町にある「かやぶきの里」は、江戸時代〜明治時代に建てられたかやぶき屋根の民家が現存。2020年にユネスコの無形文化遺産に登録され、日本の原風景に出合える場所として人気です。