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開催決定!「老舗フェスティバル2025日本橋」 今年はSignature × Something Special がテーマ
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2025.07.24
思いが伝わるお菓子を丁寧につくり続けたい創業110年(2017年)のときに、清月堂の歴史やこれまで大事にしてきたことを改めて関係者にヒアリングし、それに基づいてつくったのが『あいさつ最中』です。人と人とを結ぶ、送り手の思いを伝える、そんなお菓子をこれからもつくっていければと思います。
着物まわりのことをワンストップで解決します知識と経験を背景に、着物にまつわることならなんでも聞いていただけるのが私どもの強み。場に合わせた装いの相談から着付け、フォトプラン、シミ抜きや仕立て直しまでなんでもお気軽にご相談ください。初めての方からおあつらえを楽しまれる上級者の方まで、着物を楽しむお手伝いを誠心誠意させていただきます。
“削りたて”の幸せな味と香りを届けたい鰹節は扱いがむずかしく、空気に触れるとすぐに酸化して生臭くなってしまいがち。でも、削りたての鰹節は、とても芳醇で良い香りがするのです。おいしいだしは、味はもちろん、実は香りも重要な要素。これからも、味と香りの両方を満たす上質な鰹節を提供し続けます。
ひとつとして同じものができないのが鼈甲商品です江戸鼈甲屋では、唯一無二の鼈甲時計や鼈甲のフレームでできた眼鏡など、さまざまな鼈甲商品を販売しています。オーダーメイドをご希望の場合も、お客様が理想とする商品をご提供できるよう、つくり手が直接お客様の想いをしっかりと伺ってから製作しています。すべてはひとつとして同じものができない鼈甲商品でお客様を後悔させないためです。自分へのご褒美に、または大切な人への贈り物に、ぜひ一度江戸鼈甲屋にお越しください。
職人が丁寧に手づくりする和菓子を楽しんでくださいお客様の食生活が変わると、求められる味も変わります。時代に合わせて和菓子の味も変化しなければならないと考えています。しかし、職人が工房で毎日丹精込めて和菓子をつくる風景は、昔から変わりません。現在10人ほどの職人がいますが、中には私が子どものころから当店の和菓子づくりにたずさわっている職人もいます。心を込めてつくった和菓子を、ぜひ多くの方に楽しんでいただきたいです。
1本1本に込められた職人の技術は使ってこそわかるお客さまから『もったいなくて使えない』『ずっと持っています』という声もお聞きしますが、やっぱりうちの楊枝の価値は歯への当たりを体感していただいてこそ。大切に思っていただけて嬉しい反面、ぜひどんどん使っていただきたいですね。最近は、書道家が手がける“名入れ”も好評です。