- お祭りレポート
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開催決定!「老舗フェスティバル2025日本橋」 今年はSignature × Something Special がテーマ
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- 老舗フェスティバル
2025.07.24
とらやの和菓子の世界と季節を感じにいらしてください赤坂店で販売している生菓子は、すべて店内でおつくりしています。明るい自然光のもと、出来立ての菓子の表情をじっくり楽しんでください。御用場はガラス越しに見ることができ、和菓子づくりの繊細な手作業を身近に感じていただけます。
贈り物に迷ったらぜひおいでください軽く持ち歩きやすく、縁起物である海苔は、手土産としても使い勝手の良いもの。山本海苔店ではすべてのシーズンイベントに応える品を用意しています。また、日本橋には老舗と呼ばれる店が200店舗以上あります。お店の人との会話を楽しみながら老舗めぐりで日本橋の粋や奥行きを感じてください。
職人が丁寧に手づくりする和菓子を楽しんでくださいお客様の食生活が変わると、求められる味も変わります。時代に合わせて和菓子の味も変化しなければならないと考えています。しかし、職人が工房で毎日丹精込めて和菓子をつくる風景は、昔から変わりません。現在10人ほどの職人がいますが、中には私が子どものころから当店の和菓子づくりにたずさわっている職人もいます。心を込めてつくった和菓子を、ぜひ多くの方に楽しんでいただきたいです。
“削りたて”の幸せな味と香りを届けたい鰹節は扱いがむずかしく、空気に触れるとすぐに酸化して生臭くなってしまいがち。でも、削りたての鰹節は、とても芳醇で良い香りがするのです。おいしいだしは、味はもちろん、実は香りも重要な要素。これからも、味と香りの両方を満たす上質な鰹節を提供し続けます。
代々訪れるお客様のために、この味を守り続けたい代々通ってくださる方が多く、ご常連がベビーカーで新たな家族を連れていらっしゃるのは老舗の喜びです。私自身、浅草で周りの人々に可愛がられて育ち、自然とお店を守っていこうと考えるようになりました。人の温もりを感じる浅草に、ぜひいらしてください。
1本1本に込められた職人の技術は使ってこそわかるお客さまから『もったいなくて使えない』『ずっと持っています』という声もお聞きしますが、やっぱりうちの楊枝の価値は歯への当たりを体感していただいてこそ。大切に思っていただけて嬉しい反面、ぜひどんどん使っていただきたいですね。最近は、書道家が手がける“名入れ”も好評です。