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開催決定!「老舗フェスティバル2025日本橋」 今年はSignature × Something Special がテーマ
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- 老舗フェスティバル
2025.07.24
江戸の粋は進化しています3代目の「野に咲く花を摘むが如く」の言葉に表される「自然を敬う心」を大切に、江戸の美と国産絹や天然色素にこだわった和装小物をつくっています。また、今の時代に江戸の粋を活かす心意気で、新素材を組んだり他業種とのコラボレーションも行い、ぜひたくさんの方に組紐の美の世界をお目にかけたいと思っています。
「1枚1枚心をこめて」が私たちの原点です代々受け継いできた「おいしさの追求」はそのままに、お客様や時代にフィットする商品をお届けしたいですね。イートインに込めているのは、この街に住んでいる人や働く人が日常的に寄ってくれるような、暮らしに溶け込むサードプレイスでありたいという想いです。
努力を怠らない姿勢で、皆様に美味しさを届ける2020年からは、美味しさをそのまま保てる瞬間冷凍の技術を用いて通信販売もスタートさせました。200年以上の歴史の中で、さまざまな苦難を乗り越えてきましたが、これからも『早起きをしろ』『団子生地をつくなら人の倍の回数を』の家訓を守り、挑戦を続けたいと思います。
贈り物に迷ったらぜひおいでください軽く持ち歩きやすく、縁起物である海苔は、手土産としても使い勝手の良いもの。山本海苔店ではすべてのシーズンイベントに応える品を用意しています。また、日本橋には老舗と呼ばれる店が200店舗以上あります。お店の人との会話を楽しみながら老舗めぐりで日本橋の粋や奥行きを感じてください。
手摺りだからこそ表現できる江戸千代紙の豊かな色彩華やかな色彩や細やかな模様、手摺りならではの絵の具が和紙ににじむ質感やその美しさは、写真や動画ではなかなかお伝えできません。ぜひお気軽にお店にいらしてください。きっとあなたの心を掴む一枚が見つかります。
思いが伝わるお菓子を丁寧につくり続けたい創業110年(2017年)のときに、清月堂の歴史やこれまで大事にしてきたことを改めて関係者にヒアリングし、それに基づいてつくったのが『あいさつ最中』です。人と人とを結ぶ、送り手の思いを伝える、そんなお菓子をこれからもつくっていければと思います。