浄土宗七大本山のひとつで、室町時代、念仏の根本道場として酉誉聖聰(ゆうよしょうそう)上人によって創建されました。当初は現在の千代田区平河町にありましたが、1590(天正18)年に徳川家康が江戸に入ると徳川家の菩提寺となり、1598(慶長3)年に現在地に移転。江戸時代には大伽藍が造営されて繫栄しました。明治時代の大火と昭和の戦災で貴重なお堂が失われたものの、昭和戦後に復興され、壮麗な本堂も再建されています。最近では勝運がアップするパワースポットとしても人気です。