2023.04.13 〜 2023.06.18

日本と朝鮮の漆工芸の魅力に迫る
日本と朝鮮の漆工芸を展示。日本の漆工芸には、柳宗悦が好んだ「漆絵」が描かれたものが数多くあります。中でも、岩手県を中心とする南部地方で生まれた「秀衡椀(ひでひらわん)」などの椀類は、とても優れたものとして高い評価を得ています。ほかにも、琉球漆器、一般の人々の慶事に使われていたものなど、幅広い種類が展示されます。
一方、朝鮮の漆工芸では花や鳥などの文様を象る「螺鈿(らでん)」が施された箱類が一際目を引きます。花や鳥などが光が当たると、気品に溢れた輝きを放ちます。
さらに、黒田辰秋や丸山太郎といった工芸作家の作品も公開し、当館が所蔵する漆工芸の魅力を伝えます。

イベント概要Outline
| 開催場所 | 日本民藝館 東京都目黒区駒場4-3-33 |
|---|---|
| アクセス |
京王電鉄井の頭線駒場東大前駅より7分、小田急小田原線東北沢駅より15分
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| 開催時期 | 2023年4月13日(木)~6月18日(日) |
| 開催時間 | 10:00~17:00(最終入館16:30) |
| お問い合わせ | 03-3467-4527 |
| 観覧料 | 1,200円 |
| 休館日 | 月曜(祝日の場合は開館、翌日休館) |
| 関連リンク | 公式サイト |







