第41回 浅草流鏑馬

エリア台東区
浅草
場所台東区立隅田公園
時間草鹿:11:45〜12:45、流鏑馬:13:00〜14:30
参加費流鏑馬 3,000円/席

東京都内で体験できる勇壮な伝統技術

流鏑馬とは、馬を走らせながら矢を放つ日本の伝統的な騎射の技術のこと。
元々江戸時代に浅草神社で、代々、八太夫という宮司が、鬼の的を馬上から射て、天地四方に六筋の矢を放つという儀式がお正月に行われ、大変な賑わいを見せていたようです。
現在は観光行事として継承され、隅田公園内に特設馬場を作り、執り行われています。鎌倉武士の狩装束を身にまとい、疾走する馬の上から、3つの的を次々に弓矢で射抜く様子は、迫力を感じることができます。

【草鹿(くさじし)】 
時間:11時45分から12時45分まで
観覧場所:台東区立隅田公園 山谷堀広場
草鹿とは、約20m離れた場所から、高さ約110cmの鹿の形をした的をめがけて弓を引くもの。
※草鹿の観覧は無料です

【流鏑馬(やぶさめ)】
時間:13時から14時30分まで
観覧場所:台東区立隅田公園 特設馬場内(すみだリバーウォーク~言問橋間)
前売観覧券は2025年3月3日(月曜日)より販売開始予定です。

詳細は台東区ホームページのイベント情報でご確認ください。

関連リンク台東区ホームページ
※掲載の情報は、記事公開時点のものです。変更される場合がございますのでご利用の際はご確認ください。

新着・おすすめ情報

  1. 赤坂氷川祭

  2. 浅草神社例大祭 三社祭 2024

  3. 昭和の想い出人形展 ― 宇山あゆみコレクション

  4. 下町気分でお正月

  5. 【プレスリリース】老舗フェスティバル 2025<第7報>伊藤東凌氏に学ぶ坐禅や 様々な和食×日本酒ペアリング講座ほか セミナーコンテンツがさらに充実!チケット販売開始

  6. クラフト餃子フェス TOKYO 2023

  7. 東京アートアンティーク~日本橋・京橋美術まつり

  8. 京都・智積院の名宝

  9. 根津神社 つつじ苑の見頃

  10. 夏越祓

  11. 東京国立近代美術館70周年記念展「重要文化財の秘密」

  12. 2023葛飾菖蒲まつり

  13. 令和4年度第3回企画展「衛生のはじまり、明治政府とコレラのたたかい」

  14. 第74回うえの桜まつり

  15. 第2回ウエノデ.パンダ春節祭