鉄道と美術の150年

開催時期

2022.10.08 〜 2023.01.09

近現代鉄道絵画などの傑作150作品を公開

明治5年(1872年)に新橋~横浜間で開業した日本の鉄道は、今年で150周年を迎えます。そして、「美術」という言葉が初めて誕生したのも、同じく明治5年。

当展覧会では、鉄道と美術の150年の様相を、鉄道史や美術史、政治、社会、戦争、風俗など、さまざまな視点から読み解き、両者の関係を明らかにしていくもの。日本全国約40カ所から集めた、鉄道をテーマにした「鉄道美術」の名作など、約150作品を展示します。

特筆すべきは、近現代鉄道絵画の傑作が勢ぞろいしていること。アメリカから1854年に贈られた蒸気機関車の模型を表した画巻や、現代美術家・日比野克彦が2021年にデザインした電車のヘッドマークなど、興味深い作品が多々。鉄道錦絵を数多く手がけた歌川広重(三代)の代表作「横浜海岸鉄道蒸気車」など、美術史上名高い作品も展示されます。

イベント概要Outline

開催場所 東京ステーションギャラリー 東京都千代田区丸の内1-9-1
アクセス JR東京駅丸の内北口よりすぐ、東京メトロ東京駅より3分、東京メトロ・都営地下鉄大手町駅より5分、東京メトロ二重橋前駅より7分

開催時期 2022年10月8日(土)~2023年1月9日(月・祝)
開催時間 10:00~18:00(金曜日は20:00まで、最終入館は閉館30分前)
お問い合わせ 03-3212-2485
観覧料 1,400円
休館日 月曜、10月11日、12月29日 ~1月1日(10月10日、1月2日、1月9日は開館)
関連リンク 公式サイト

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