創業 明治23年(1890年)
浅草雷門の傍で130年超。門外不出の製法で受け継がれる人形焼
絶えず原料を吟味精選し、創業以来守り続けている独特の製法に時代に合った甘さを加えてつくられる人形焼や瓦煎餅は浅草の定番土産の一つ。紀文堂の人形焼の特徴はなんといっても形。七福神をモデルとした縁起のいい一品は贈答用にも大人気。その他にも看板商品である瓦煎餅をはじめ、自慢のカステーラ式製法によるカステーラ焼きなど、さまざまな銘菓を製造販売しています。
沿革

明治23年(1890年)11月、初代・宮尾舜治が、上野にて開催されていた内国博覧会で神戸から出品されていた瓦煎餅に魅せられ、製造販売店を始めました。その後、明治29年(1896年)には浅草雷門に支店を出し、これが現在の総本店になります。その後5代にわたり製法・味・教えを守り伝統を後世に伝え続けています。
注目のこの逸品

人形焼黒あん顔型 10個入り
1,350円
七福神をモデルとした最もポピュラーな顔型の人形焼。厳選した材料を用いた生地に国産最高級の小豆を用いたあんこがたっぷり詰まっています。お土産、贈答用にぴったり。

うずらカステーラ焼き 200グラム
700円
もともとは店名物の瓦煎餅をふっくら焼いたのが始まり。独自のカステーラ焼き製法で和風に仕上げているのが特徴。袋詰めでたくさん入っているので満足感も得られます。

観音煎餅 5枚入り
700円
紀文堂はこの瓦煎餅のお店として誕生しました。現在もその伝統を変わらず受け継ぎ、甘さを抑えた和風クッキーのような仕上がりは、自慢の逸品です。
スポット概要
| 住所 | 東京都台東区浅草1-2-2 |
|---|---|
| 電話 | 03-3841-4401 |
| 営業時間 | 9:00~19:00 |
| 定休日 | 水曜 |
| 支払い方法 | 現金 クレジットカード(VISA、Mastercard) 電子マネー(交通系ICカード、iD、nanaco、楽天Edy、WAON) |
| 外部リンク | 公式ホームページ |








