江戸切子 小林

創業 明治41年(1908年)

繊細なカット技術で生み出される美しい江戸切子のグラスやジュエリー

明治41年(1908年)から4代続く江戸切子の工房兼直営店。現在は3代目の小林淑郎氏、4代目の昂平氏の親子で営んでいます。直営店内では、初代菊一郎氏、2代目英夫氏の作品も展示しており4代にわたる作品を鑑賞できます。

色グラスの他、江戸切子のルーツでもある無色透明の江戸切子も多数販売。その他にも食器・酒器・雑貨など100点以上の商品が揃います。また、これまで伝統工芸に馴染みの薄かった世代にも広く江戸切子の魅力を伝えようと、2014年よりオリジナルのジュエリーブランド「tokoba jewelry」を展開。ガラスならではの美しい輝きのピアスやネックレスなどを手がけています。家族で営む工房隣接の直営店で、1日1組の案内となるため、来店時には前日までにメールや電話でのご予約がおすすめです。

沿革

明治41年(1908年)に江戸切子職人・大橋徳松(大橋巨泉の祖父)に当時12歳の初代・小林菊一郎が弟子入りをしたのが<江戸切子 小林>の始まり。その後、繊細で美しいカットグラスの技術を英夫、淑郎、昂平と4代にわたり受け継いでいます。

注目のこの逸品

サギング切子「Uno glass」シリーズ

16,610円~

江戸切子小林 4代目 小林昂平によるオリジナル技法「サギング切子」。この技法で数日から1週間かけて、自らガラス生地から制作する1点物の「Uno」シリーズの作品。

tokaba jewelry

22,000円~

代々受け継がれてきたカットの技を生かしたジュエリーシリーズ。ガラスの美しい質感を残しつつ軽やかな使い心地で、日常使いからパーティーシーンまでさまざまな場面で活躍します。

スポット概要

住所東京都江東区猿江2-9-6
電話03-3631-6457
営業時間10:00~17:00 (昼休憩有り)
定休日日曜・祝日・催事期間中・その他
(営業日の変更があるためホームページの営業日カレンダーをご確認ください)
支払い方法現金・クレジットカード(AMERICAN EXPRESS、JCB)・振込
外部リンクhttps://www.edokiriko1908.com/
※掲載の情報は、記事公開時点のものです。変更される場合がございますのでご利用の際はご確認ください。

新着・おすすめ情報

  1. 清月堂本店

  2. 【山本山】『海苔だく茶漬け』

  3. 吉德 浅草橋本店

  4. 伝統文化を残していくため、職人の待遇も考慮する。老舗「江戸屋」が考える、“後継”とは

  5. 【人形町志乃多寿司總本店】恵方巻引換券のご案内

  6. 岡田屋布施

  7. 能登治

  8. かんだやぶそば(食べる / 神田エリア)のページを公開しました

  9. 江戸風御菓子司 日本橋 長門

  10. 日比谷松本楼 本店

  11. 美しさと実用性を兼ね備えた技術の粋。130年以上前から組紐文化を革新させつづけてきた日本橋「龍工房」

  12. 神谷バー

  13. 【第25回】七十五という数字にまつわる蕎麦の話

  14. 萬年堂本店_樋口喜之さん

    萬年堂本店

  15. 藍染工房 壺草苑