和装

(あわせ/awase)

和服 着物

羽二重などすべりのよい裏地をつけて仕立てた着物。一年を通して長く着ることができ、以前は10月から5月まで着るものとされていたが、今では暑くなければいつ着てもよくなってきている。裏地のうち、身頃、袖、襟、衽(おくみ。)につけたものを「胴裏(どううら)」、腰から裾までに付けたものを「八掛(はっかけ)」と呼ぶ。一般的に裏地は、表地とは異なるものを使い、特に八掛は着ているとちらりと見えることから、表地と色味を合わせておしゃれを楽しむことができる。

新着・おすすめ情報

  1. 小田巻蒸し

  2. 産着

  3. 【第13回】江戸で蕎麦が流行って定着した理由

  4. 青山霊園(東京・南青山)

  5. 京都でも最古の歴史を持つ「松井酒造」。日本酒づくりを軸に展開する、革新的な取り組み

  6. 【第6回】9月に当店で「生姜切りそば」を出す理由

  7. 角打ち

  8. 生麩

  9. 台場公園(東京・お台場)

  10. 日本橋で300年以上、時代のニーズに沿った商品を開発し続ける。鰹節の老舗『にんべん』

  11. 「向付」は懐石料理の最初に出される。その名前の由来は?

  12. 西念寺<服部半蔵の墓>(東京・四谷)

  13. 安倍川もち

  14. 端午の節句に「鎧飾り」を飾る理由。鎧は戦うためのものではなく…

  15. 色無地