和装

(あわせ/awase)

和服 着物

羽二重などすべりのよい裏地をつけて仕立てた着物。一年を通して長く着ることができ、以前は10月から5月まで着るものとされていたが、今では暑くなければいつ着てもよくなってきている。裏地のうち、身頃、袖、襟、衽(おくみ。)につけたものを「胴裏(どううら)」、腰から裾までに付けたものを「八掛(はっかけ)」と呼ぶ。一般的に裏地は、表地とは異なるものを使い、特に八掛は着ているとちらりと見えることから、表地と色味を合わせておしゃれを楽しむことができる。

新着・おすすめ情報

  1. 落雁

  2. アニメや人気俳優とのコラボも! 168年の歴史を持つ老舗提灯屋「吉野屋商店」の挑戦

  3. 「手足師」の仕事とは?【人形を作る職人シリーズ】

  4. 「熱燗」の温度は?燗酒の温度を解説【日本酒にまつわる言葉】

  5. 【2023年残暑見舞い状のマナー】知っておきたい常識と相手別の文例集

  6. 西向天神社(東京・新宿)

  7. 【東京文学散歩】第4回:西東京の文化都市、成城学園から芦花公園をめぐる

  8. かりんとう

  9. 【第20回】家庭でも美味しく生麺の蕎麦を茹でる方法

  10. 甘泉園公園(東京・早稲田)

  11. 鈴木遺跡資料館

  12. 特別純米酒

  13. 「御台人形(おだいにんぎょう)」は桐の台に御所人形をのせたもの

  14. 浴衣と江戸小紋の染呉服店・竺仙。「竺仙鑑製」の文字に込められた自負と自信とは?

  15. 金平糖