2022.09.10 〜 2022.10.23


国宝を含む東洋の古美術コレクションを一挙に公開
住友家が蒐集した中国古代青銅器、中国や日本の書画、西洋絵画、近代陶磁器など、3,500件以上の美術品を京都(鹿ヶ谷)と東京(六本木)の2館で保存、研究、公開している泉屋博古館。その東京館リニューアルオープン記念館蔵名品展のパート3は、両館が所蔵する東洋美術の名品より、選りすぐりの約70件を展示。桃山~江戸時代に制作された豪華な香箱「蜻蛉枝垂桜蒔絵香箱」、南宋時代(13世紀)の「秋野牧牛図」(国宝)、中国・北魏時代(498年)の「弥勒仏立像」(重要文化財)など、国宝2件・重要文化財10件を含む普段は目にすることができない名品の数々が登場します。目に見えない「気」をどう表わすかを追求し続けた中国絵画、数寄者の心を伝える茶道具や香道具など、制作され、収集されたそれぞれの時代背景や文化に思いを馳せ、まなざしのドラマに溢れた東洋美術の世界に浸ってみては。

イベント概要Outline
| 開催場所 | 泉屋博古館東京 東京都港区六本木1-5-1 |
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| アクセス |
東京メトロ六本木一丁目駅より3分、東京メトロ神谷町駅より10分、東京メトロ溜池山王駅より10分
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| 開催時期 | 前期:9月10日(土)~10月2日(日)後期:10月4日(火)~10月23日(日) |
| 開催時間 | 11:00〜18:00(最終入館17:30)金曜日11:00~19:00(最終入館18:30) |
| お問い合わせ | ハローダイヤル 050-5541-8600 |
| 観覧料 | 一般 1,000円、高大生600円、中学生以下無料 |
| 休館日 | 月曜(祝日の場合は翌火曜) |
| 関連リンク | 公式サイト |








