2023.04.22 〜 2023.06.25



古今東西の特色ある吹きガラスに注目
ドロドロに熔けた熱いガラスに息を吹き込み、風船のように膨らませて器を作る吹きガラス。直接、手で触れず、ガラスの温度や状態を丁寧に見定めながら、素早く器を成形する必要があり、ガラスという素材の性質を活かした、ガラスならではの技法といえます。
本展覧会では、そんな吹きガラスにフォーカス、2~3世紀に東地中海沿岸域で作られた「三連瓶」、16~17世紀にイタリアで作られた「レース・ガラス脚付鉢」など、古今東西の特色ある作品を展示します。
それに加え、現代のガラス作家や研究者とコラボレーションした研究成果も紹介。作り手目線で作品を見て、感じて、吹きガラスの魅力を再発見できます。
ガラス工芸史家の井上曉子さんによる講演会や学芸員による展示レクチャーなどのイベントも開催。

イベント概要Outline
| 開催場所 | サントリー美術館 東京都港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガレリア3F |
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| アクセス |
都営地下鉄大江戸線六本木駅出口8より直結、東京メトロ日比谷線六本木駅より地下通路にて直結、東京メトロ千代田線乃木坂駅より3分
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| 開催時期 |
2023年4月22日(土)~6月25日(日) ※作品保護のため、会期中展示替えあり |
| 開催時間 | 10:00~18:00/金・土曜は~20:00、5月2日(火)~4日(木曜・祝日)は~20:00 ※いずれも閉館30分前まで |
| お問い合わせ | 03-3479-8600 |
| 観覧料 | 一般1,500円 |
| 休館日 | 火曜(5月2日、6月20日は開館) |
| 関連リンク | 公式サイト |







