| 期間 | 開催時期 2023.06.20 〜 2023.09.10 |
|---|---|
| エリア | 京都市 |
| 場所 | 京都国立博物館 |
| 時間 | 9:30~17:00(最終入館16:30) |
| 参加費 | 700円 |

茶の湯で用いられる風格ある茶碗を展示
茶の湯で用いられる茶碗は、茶席で亭主と客とをつなぐ大切な道具です。お茶を飲むためだけの器ではなく、手に取って鑑賞する楽しみがあります。名碗と呼ばれる茶碗は、風格や優美さを備えており、長年大切にされ、多くの人に珍重されてきた歴史があります。
この特集展示では、そうした名碗の数々を、唐物茶碗、高麗茶碗、和物茶碗に分け、その種類や個性、由来や逸話を紹介します。
中でも必見は文化庁が所蔵している、「黒楽茶碗 銘ムキ栗」。安土桃山時代を代表する京都の陶工・長次郎が初期に制作したもので、桃山時代の茶道具の在り方を示す茶道文化史上極めて貴重な作品です。
7月1日(土)13:30~15:00には、「茶の湯の道具 茶碗―形・寸法・景色からみるその特徴―」をテーマに京都国立博物館 調査・国際連携室長である降矢 哲男氏の講座が開催されます。
イベント概要
京阪電車七条駅より東へ7分
| 開催場所 | 京都国立博物館 平成知新館3階-1 京都市東山区茶屋町527 |
|---|---|
| 開催時期 | 2023年6月20日(火)~9月10日(日) |
| 開催時間 | 9:30~17:00(最終入館16:30) |
| お問い合わせ | 075-525-2473(テレホンサービス) |
| 観覧料 | 700円 |
| 休館日 | 月曜 ※7月17日(月・祝)開館、18日(火)休館 |
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