芳幾・芳年―国芳門下の2大ライバル

開催時期

2023.02.25 〜 2023.04.09

「最後の浮世絵師」二人の辿った道に迫る

幕末を代表する浮世絵師・歌川国芳の門下生である、落合芳幾(おちあいよしいく)と月岡芳年(つきおかよしとし)。ともに浮世絵制作の腕を磨き、良きライバルとして当時は人気を二分しました。その後、芳幾は発起人として関わった毎日新聞の前身である「東京日々新聞」の新聞錦絵を描くようになります。一方の芳年は、国芳から継承した武者絵を展開し、数多くの作品を描きました。

本企画展では、彼らが描いた浮世絵の展示を通して、浮世絵衰退の時代に生きた彼らの生涯を振り返ることができます。
こちらの美術館は、2023年4月10日から2024年秋頃まで設備入替および建物メンテナンスのため長期休館する予定です。休館前最後の展示なので、ぜひ訪れてみて。

イベント概要Outline

開催場所 三菱一号館美術館 東京都千代田区丸の内2-6-2
アクセス JR東京駅より5分、JRまたは東京メトロ有楽町駅より6分、都営地下鉄日比谷駅より3分、東京メトロ二重橋前駅より3分

開催時期 2023年2月25日(土)〜 4月9日(日)

※会期中、一部の作品は展示替えを行います。都合により展示作品を変更する場合あり。
前期:2月25日(土)~3月19日(日)/後期:3月21日(火)~4月9日(日)
また、一部肉筆画を以下日程で展示替えします。
<1期>2月25日(土)~3月12日(日)
<2期>3月14日(火)~26日(日)
<3期>3月27日(月)~4月9日(日)

開催時間 10:00〜18:00、金曜と会期最終週平日・第2水曜は21:00まで開館(最終入館30分前)
お問い合わせ 050-5541-8600(ハローダイヤル)
観覧料 1,900円
休館日 3月6日(月)、3月13日(月)、3月20日(月)
関連リンク 公式サイト

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