江戸時代から続く名物行事
初午と二の午の2月12日・24日の2日間、毎年恒例の「凧市」が王子稲荷神社で開催されます。
江戸のまちはよく火事に見舞われ、熱風が大火につながることから、風を切って揚がる凧を火事除けのお守りにと、民衆が同神社の奴凧を「火防の凧」として買い求めたのが始まり。奴凧をまつると火難をまぬがれ、無病息災、商売繁盛にご利益があるとして、現在に至るまで多くの人々に親しまれています。
同神社を訪れた参拝者は、前年の凧を奉納すると神社にお参りし、境内社務所で改めて「火防の凧」(奴凧型、縦約20cm×横幅約25cm、1体1,800円)を買い求めています。
(北区サイトより)

イベント概要Outline
| 開催場所 | 王子稲荷神社(北区岸町1-12-26) |
|---|---|
| アクセス | JR王子駅北口 徒歩10分/東京メトロ南北線王子駅 徒歩10分 都電荒川線王子駅前 徒歩12分 |
開催時期2024年2月12日(月・祝)、24日(土曜日)開催時間10:00〜18:00関連リンク北区サイト








