【特別展】日本の風景を描く ─歌川広重から田渕俊夫まで─

開催時期

2022.12.10 〜 2023.02.26

江戸時代から現代まで日本の風景画の名作を展示

日本の風景や自然を題材にした作品に焦点をあて、江戸時代から現代までの風景画の名手たちが手がけた作品を展示。展示作品は、宿場や名所など抒情豊かな風景を描いた歌川広重の《東海道五拾三次》や《近江八景》、自然とともに日常を営む人々を取材した川合玉堂の《早乙女》、現在の日本画壇の第一線で活躍する田渕俊夫の《輪中の村》(いずれも山種美術館蔵)など。中でも、昭和から平成に活躍した日本画家・石田武の《四季奥入瀬》の連作4点(いずれも個人蔵)が同時に展示されるのは今回が初めて。数々の風景画の名作から、日本の風景・自然の魅力を再発見することができます。

イベント概要Outline

開催場所 山種美術館 東京都渋谷区広尾3-12-36 
アクセス 東京メトロ日比谷線恵比寿駅より徒歩10分、JR・東京メトロ恵比寿駅西口1番乗り場より日赤医療センター前行都バス(学06番)に乗車「広尾高校前」下車1分、JR・京王・東急・東京メトロ渋谷駅東口ターミナル54番乗り場より日赤医療センター前行都バス(学03番)に乗車「東4丁目」下車2分

開催時期 2022年12月10日(土)~2023年2月26日(日) ※会期中、一部展示替えあり。前期12月10日(土)~1月15日(日)、後期1月17日(火)~2月26日(日)
開催時間 10:00~17:00 (最終入館16:30)
お問い合わせ 050-5541-8600(ハローダイヤル)
観覧料 一般1,300円、冬の学割:大学生・高校生500円、中学生以下無料(付添者の同伴が必要)
休館日 月曜、12月29日(木)~2023年1月2日(月)は年末年始のため休館、1月10日(火)※1月9日(月)は開館
関連リンク 公式サイト

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