2022.10.01 〜 2022.12.18


静嘉堂が所蔵する全ての国宝など選りすぐりの名宝を展示
岩﨑彌之助(彌太郎の弟、三菱第2代社長)と岩﨑小彌太(三菱第4代社長)の父子2代によって創設され、今年で130周年を迎える専門図書館及び美術館の「静嘉堂」。2022年10月にギャラリーを世田谷・岡本から、丸の内の重要文化財建築である明治生命館1階へ移転したことを記念し、開催される特別展。
静嘉堂が所蔵する全ての国宝のほかに、茶道具・琳派作品・中国書画や陶磁器・刀剣といった選りすぐりの名宝を、4つのテーマで展示します。
必見の作品は、俵屋宗達筆の国宝 「源氏物語関屋や澪標 図屏風」(前期)と、酒井抱一筆の「波図屏風」(後期)。前期には、気品漂う「宋~元」時代の、後期には明るく清らかな「明~清」時代の絵画と工芸品を公開します。

イベント概要Outline
| 開催場所 | 静嘉堂@丸の内 東京都千代田区丸の内2-1-1 |
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| アクセス |
東京メトロ千代田線二重橋前駅よりすぐ、JR・東京メトロ東京駅より5分、JR・東京メトロ有楽町駅より5分
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| 開催時期 |
2022年10月1日(土) 〜 12月18日(日) 展示替えあり 前期:10月1日(土)~ 11月6日(日) 後期:11月10日(木)~ 12月18日(日) |
| 開催時間 | 10:00~17:00(金曜日は18:00まで、最終入館は閉館30分前) |
| お問い合わせ | 050-5541-8600(ハローダイヤル) |
| 観覧料 | 1,500円 |
| 休館日 | 月曜、11月8日(火)、11月9日(水) |
| 関連リンク | 公式サイト |







