自分でできる!浴衣の帯の結び方~蝶々結び編〜

自分でできる!浴衣の帯の結び方~蝶々結び編〜

柔らかな兵児(へこ)帯は、蝶々結びで結ぶことで愛らしさと華やかさが出る帯結びです。
とても簡単なので、帯結びに自信がない方でも結びやすい結び方です。

1:帯の幅を自分に合うように調整します。

2:帯の中心と背中の中心に合わせ、後ろから前に帯を回して自分の胴に帯を巻きます。

※胴に2巻きほど巻いたら、左右の長さを揃えてひと結びします。

3:そのあと、左右の帯を両脇の位置で持ち、下向きにしっかり引っ張ってください。
この時にしっかりと引っ張らないと帯がゆるんでしまいます。
※巻く回数は帯の長さにあわせて調節してください。

4:蝶々の羽根と「たれ」の部分が同じ長さになるように調整しながら、体の正面で蝶々結びをします。
このとき、結び目を帯の上の方に持ってきて、高い位置にリボンがくるようにすると、若々しい印象になります。

5:全体の形を整えます。

6:両手で帯を持ち、ゆかたがはだけないように注意しながら右方向へずらし、後ろへ回してください。

7:最後に形をもう一度整えたら、完成です。

新着・おすすめ情報

  1. 連獅子

  2. 知っておきたい和食のマナー。お造り、寿司、天ぷら、焼き物……料理別に解説

  3. 麹米

  4. むらさき

  5. 東京復活大聖堂(ニコライ堂)

  6. 【東京文学散歩】第2回:坂道と路地をぬけ本郷から千駄木へ、近代文豪の旧居跡をめぐる

  7. 長命寺(東京・向島)

  8. 豊川稲荷東京別院(東京・赤坂)

  9. 麻布・赤坂・六本木

  10. 「椀物」の中身、懐石料理と会席料理だと異なるので要注意

  11. どぜう鍋

  12. 毎日どぜう汁を食べ、味を確認する。江戸時代から続く名店「駒形どぜう」の当代が示す、味を守る姿勢

  13. 大岡越前守忠相 屋敷跡

  14. 下野谷遺跡公園(東京・東伏見)

  15. 永代橋