創業 大正9年(1920年)
大正時代から池袋の街に息衝く老舗洋菓子店
池袋の駅前という一等地で、大正時代から営業を続ける老舗洋菓子店。レトロでノスタルジックな店内や商品のパッケージが印象的です。建物の1階はパン・洋菓子の販売、2階は喫茶室、3階がレストラン、そして9階はコーヒーラウンジになっています。さらに、池袋本店の裏にはコーヒーサロン・タカセも。
いずれも、一歩足を踏み入れれば都会の喧騒を忘れられる憩いの場ですが、特におすすめは9階のコーヒーラウンジ。周辺よりもひときわ高い場所から池袋の街を見下ろしながらいただくコーヒーやデザートは格別だと評判です。
池袋本店のほかに、板橋店、巣鴨店、東池袋店、南池袋店があり、板橋店の裏にある大きな工場で製造したパンやケーキなどの製品を各店舗で直売しています。自家製、手作りを徹底し、添加物はできる限り使用しない姿勢は、いつの時代も変わらないタカセの信念。また、リーズナブルな価格帯も人気の秘密です。
創業以来変わらぬ製法、厳選した素材を使い、熟練した職人たちが一つひとつ焼き上げる洋菓子たちは、今も昔も多くの人を虜にしています。
沿革

大正9年(1920年)、池袋駅前にて創業。はじめはあんぱんを製造・販売するパン屋からスタートしました。初代・森茂吉の出身が香川県の高瀬町(たかせちょう)だったことから、タカセと名付けられたそうです。その後、洋菓子の製造販売やレストランの営業も始めました。空襲で店舗が焼失、やむなく休業した時期もありましたが、今も変わらず池袋の地で営業を続けています。
注目のこの逸品

あんぱん
180円
タカセの原点ともいえる、名物あんぱん。もっちりしたパン生地の中には、北海道産小豆を100%使用した自家製のこしあんがぎっしりと詰まっています。

ハンバーグステーキ
1,200円
レストランを訪れる人の半分が頼むという大人気メニュー。精肉店から仕入れた肉を自社でひき肉に加工、肉の合わせ方は試行錯誤して編み出したもの。ナイフを入れた瞬間にあふれ出る肉汁がたまりません。
プリンアラモード
620円
昔ながらの少し固めのプリンにふんわりホイップクリーム、アイスクリームとフルーツが添えられた人気の商品。赤いさくらんぼがかわいらしいアクセントに。
スポット概要
| 住所 | 豊島区東池袋1-1-4 |
|---|---|
| 電話 | 03-3971-0211 |
| 営業時間 | 【1階パン・洋菓子コーナー】9:00〜21:00 【2階喫茶室】月~金 9:00~19:30(L.O.19:00)/土・日・祝 9:00~20:00(L.O.19:30) 【3階レストラン】月~金 11:00~16:00(L.O.15:00) 17:00~21:00(L.O.20:00)/土・日・祝 11:00~21:00(L.O.20:00) 【9階コーヒーラウンジ】月~金 11:00~19:30(L.O.19:00)/土・日・祝 11:00~21:00(L.O.20:30) 【別館(本店裏)コーヒーサロン・タカセ】8:00~19:00(L.O.18:30) |
| 定休日 | 年中無休 |
| 支払い方法 | 【1階パン・洋菓子コーナー】現金・クレジットカード(VISA、MASTER、JCB、AMERICAN EXPRESS、ダイナース)・PayPay 【2階喫茶室】現金 【3階レストラン】現金・クレジットカード(VISA、MASTER、JCB、AMERICAN EXPRESS、ダイナース)・PayPay 【9階コーヒーラウンジ】現金 【別館(本店裏)コーヒーサロン・タカセ】現金・PayPay・交通系電子マネー |
| 外部リンク | 公式サイト |








