伊勢廣 京橋本店

創業 大正10年(1921年)

ベテランの職人が姥目樫備長炭で焼き上げる伝統の味

東京駅のすぐそばにある老舗焼鳥専門店。香ばしい香りに引き寄せられるように、日々多くの人が訪れます。日本映画を代表する小津安二郎監督が愛した店としても知られています。

十分な日数をかけて飼育した国産鶏を毎朝丸ごと一羽仕入れ、熟練した職人の手によってさばきます。焼鳥の脇を添えるのは、千住ねぎやしいたけ、ししとうなど専門家の目で選りすぐった野菜たち。天城の清流で育ったわさびが、味をぐっと引き締めます。

そして伊勢廣の焼鳥の味を決めるのが、秘伝のタレ。一日に何百本もの串を漬け込むことにより、肉と野菜の旨味が溶け込んでいます。太平洋戦争後から少しずつつぎ足してきたことで、月日を重ねるごと熟成された味わいに。

現在の店舗は2020年、創業100年を機にオープンし、「賑わい」「寛ぎ」「ハレ」をテーマに異なる雰囲気の空間が作り上げられました。ビジネスランチから友人との会食、接待まで、さまざまな用途で利用されています。

沿革

大正10年(1921年)、初代・星野白久(あきひさ)が当時牛肉と並ぶほど高級食材だった鶏肉の小売店を始めました。その後、焼鳥専門店を併設したのが、現在の伊勢廣です。素材を厳選し、姥目樫備長炭で焼き上げるスタイルと、「鶏肉をもっともおいしい状態で食べてほしい」という想いを込めたレシピは、創業時から現在まで受け継がれています。

注目のこの逸品

焼鳥フルコース(12品)

8,000円

鳥を丸ごと1羽堪能できる、伊勢廣の名物コース。ささみ、レバー、砂肝、葱巻、団子、皮身、もも肉、合鴨、手羽に特製鶏スープ、手摘み有機野菜、もろきゅうと至れり尽くせりな内容です。

焼鳥丼(ランチ限定)

4本丼1,900円 / 5本丼2,300円

自慢の焼鳥をこぼれんばかりに乗せた、ランチタイム限定メニュー。スープとお新香付き。焼鳥の本数によって値段が変わります。

テイクアウト 焼鳥10本入り

10本入り4,300円 / 15本入り6,300円

要予約でテイクアウトも可能、秘伝の味を自宅でも楽しめます。大切な人へのお土産にもピッタリ。(写真上が焼鳥10本入り、下が15本入り)

スポット概要

住所東京都中央区京橋1-4-9
電話03-3281-5864
営業時間ランチ 11:30~14:00
ディナ-16:30~21:00(土曜のみ16:30~20:30)
定休日日曜・祝日
支払い方法現金・クレジットカード(VISA、マスター、ダイナースクラブ、AMERICAN EXPRESS、JCB)
外部リンク公式サイト
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