ホテル龍名館お茶の水本店

創業 明治32年(1899年)

日本古来の美を体感できるラグジュアリーホテル

JR御茶ノ水駅より歩いて約3分、全9室限定のジャパニーズスイートホテルとして、平成26年(2014年)にリニューアルオープン。ゲストルームのデザインコンセプトは“東京の和”。内装には、創業時の姿を遺したインテリア(障子)や、江戸の伝統色である群青色のカーペットなどが配され、伝統的な日本の美が散りばめられています。また、全室に信楽焼の陶器風呂を備えているのも特徴の一つ。ザラザラとした表面からは想像もできないほどぴったりと背中に寄り添い、1日の疲れを癒してくれます。2階のライブラリーラウンジには、書籍コーディネーター選りすぐりの本が取り揃えられており、ドリンクとともに楽しみ、寛ぐことができます。お茶と和食をテーマにしたレストラン「RESTAURANT 1899 OCHANOMIZU」の朝食も評判。ランチやティータイム、ディナーなどでも利用することができます。

沿革

日本橋室町で江戸時代から営業していた名倉屋旅館の分店として、明治32年(1899年)に初代・濱田卯平衛が神田区南甲賀町(現在の千代田区神田駿河台)に「旅館龍名館本店」を創業。当時の龍名館は2階建ての和風の造りで、部屋はすべて庭に面していました。また、庭の一画に西洋館を造り、当時ではまだ珍しい洋食を提供。先進的な取り組みや洗練されたデザインが評判をよび、多くの文化人にも愛されました。関東大震災や太平洋戦争を乗り越えて復興し、平成26年(2014年)には「ホテル龍名館お茶の水本店」と改名。全9室すべて外国からのお客様を想定したスイートルームにリニューアルしました。東京駅近くにある支店「ホテル龍名館東京」と合わせてミシュランガイドに掲載された実績もあります。

ここに注目

スタンダードルーム

1室65,000円(定員2名)

和と洋が美しく融合したスタンダードルーム。大きなソファでゆったりと寛ぐことができます。ベッドマットレスは、イワタ社の「ラークオール」を採用。夏は蒸れず冬は底冷えがなく一年中快適な眠りへと導いてくれます。

龍御膳

3,300円

「RESTAURANT 1899 OCHANOMIZU」の料理長が手掛ける、宿泊者限定の和朝食。主役のコシヒカリによく合う、旬の食材を使用した和惣菜や魚の焼き物、お茶レストランならではの自家製茶葉佃煮などが盛り込まれています。

スポット概要

住所東京都千代田区神田駿河台3-4
電話03-3251-1135
営業時間チェックイン15:00、チェックアウト12:00
定休日新型コロナウイルス感染拡大防止のため2021年7月1日~当面の間臨時休業中。営業状況については公式ホームページをご確認ください。
支払い方法現金・各種クレジットカード(AMERICAN EXPRESS、Diner’s Club、JCB、Master Card、VISA、銀聯)
外部リンク公式ホームページ
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