竹とすだれ 西河

暑い京都を涼しくする京竹工芸と
京すだれの専門店

八坂神社の石段のすぐ向かいにある「西河」は、190年以上続く老舗のすだれ専門店です。京都の暑い夏を涼しく過ごすために考案され、熱中症対策や節電対策にも効果のあるエコな商品として、今再注目されているすだれ。こちらでつくられているすだれは、厳選された国産素材を使用し、すべて職人の手でひとつずつ丁寧につくられたものばかりです。その種類の豊富さにも驚かされます。
また、こちらのお店では、すだれだけでなく、丈夫な竹を素材にした竹籠や花かごなどの小物類も扱っています。京竹工芸は豊富なラインナップで、お土産を探す海外からの観光客も多く訪れます。祇園散策の際にぜひ立ち寄ってみてください。

沿革

天保2年(1831年)、葭(よし)すだれ商として京都に創業した初代近江屋源兵衛。当時は宮中や武家階級しか使えなかった御簾(みす)を、一般庶民でも使えるような商品として2代目が考案し、広く普及させました。また、ザルなどの日常道具として使われることが多かった京都の竹細工に、茶道・華道の文化を取り入れて、創意工夫を凝らした京竹工芸をつくっています。

注目のこの逸品

西河サツマすだれ 半 巾95㎝ 長さ約80㎝

11,000円

外掛け用の丈夫につくられたすだれ。すだれを吊って直射日光を遮ると、室温がぐっと下がるため、節電や熱中症予防にも効果があります。また、換気のために窓を開けた際の目隠しとしてもおすすめ。サイズ違いのオーダーも制作可能です。

西河 竹うろこ編バック 一本手

30,800円

職人が一つ一つ手づくりした涼しげな竹バッグ。白竹とトラ竹を組み合わせて、うろこ編で仕上げています。持ち手には根曲がり竹を使用。中袋は固定されていないので、ファッションに合わせて入れ替えることもできます。和装でも洋装でも、いろいろなシーンで活躍します。

西河 白竹千本格子電気スタンド(LED)

49,500円

細かな竹の網目から優しく光が漏れるおしゃれな電気スタンド。電源は単三電池三個のみのコードレスタイプなので、どこでも設置することができます。和室やリビングのインテリアとしても、玄関や寝室の間接照明としても、存在感を発揮する照明器具です。受注生産品です。

スポット概要

京阪電気鉄道京阪本線 祇園四条駅より6分

住所京都府京都市東山区祇園町南側542
電話075-561-1269
営業時間10:00〜17:00
定休日3月~11月は定休日なし/12月~2月は第2・第4水曜日
支払い方法現金
銀行振込
クレジットカード(AMERICAN EXPRESS、JCB、visa他すべてのクレジットカード)
電子マネー(交通系ICカード、iD、nanaco、楽天Edy、WAON、QUICPay、PiTaPa)
QRコード決済(PayPay、楽天ペイ、d払い、メルペイ、auPAY、ゆうちょペイ、WeChatPay、Alipay、UnionPay)
外部リンク公式ホームページ
オンラインショップ老舗通販
※掲載の情報は、記事公開時点のものです。変更される場合がございますのでご利用の際はご確認ください。

新着・おすすめ情報

  1. MATSUZAKI SHOTEN (Buy / Ginza area) page is now open

  2. Hibiya Matsumotoro Main Restaurant

  3. Sohonke Sarashina-Horii] “Duck hot pot” has been a winter staple since the Edo period.

  4. Developing original materials with attention to detail, starting from the fabric. Shukusen, a long-established yukata manufacturer loved by kabuki actors in the Edo period [Part 2

  5. Senbikiya Sohonten [Reservations for Four Season Afternoon Tea Premium Strawberry Version].

  6. Torikadoya

  7. November was the month in the Edo period when the ban on monkfish was lifted.

  8. 【第9回】蕎麦屋で人気の「天せいろ」の歴史

  9. Kimuraya Sohonten, a long-established bakery that has inherited the beliefs of its predecessors and predecessors and continues to preserve its taste.

  10. 【老舗ご当主・識者と歩く】日本推しラトビア人アルトゥルさんと虎ノ門−新橋の老舗をめぐる

  11. The family motto is “Be a connoisseur. Gyokuho-Do” has continued to support the tea culture by handling tea utensils of the Unshu-Matsudaira and Omotesenke families.

  12. Sword eyelets become one-of-a-kind accessories. Nihon Katana, a long-established store specializing in swords that you can enjoy even if you are not an enthusiast.

  13. 【第18回】古くから食べられてきた「そばがき」の作り方

  14. Toranomon Choujiya

  15. YOUKIZA