文庫結び

和装

文庫結び(ぶんこむすび/bunkomusubi)

和服着物

江戸時代から続く武家の女性の帯の結び方で、蝶々結びの一種。現代では、花嫁衣装の打ち掛けの下の帯結びや振袖から浴衣まで、幅広く使われる。また、帯の先を結び目の上にかぶせる変わり文庫や、羽根を何枚も重ねる蝶文庫など、いろいろなアレンジができる。本や手紙を入れておく箱を「文庫」というが、帯を結んだ形が四角くて小箱のように見えることからこの名前がついた。

新着・おすすめ情報

  1. 包丁・はさみ・毛抜きの刃物専門店うぶけや。紙切り芸人に「切れすぎちゃって困る」とまで言わしめる究極の“研ぎ”

  2. 知っておきたい和食のマナー。お造り、寿司、天ぷら、焼き物……料理別に解説

  3. うぶけや_矢崎豊:大貴さん

    うぶけや

  4. 01|第2回 “酒サムライ”あおい有紀さんと巡る 東京の老舗酒蔵ツアー|石川酒造

  5. 永代橋

  6. 安倍川もち

  7. 芝大門 更科布屋

  8. 【第7回】そばに欠かせない薬味「葱」と「唐辛子」について

  9. 於岩稲荷田宮神社

  10. 【第21回】古文書から紐解く江戸につながる「そば切り」の伝承

  11. 江戸東京たてもの園(東京・小金井)

  12. 【東京文学散歩】第3回:早稲田界隈。夏目漱石と早稲田大学、近代文学と文化の香りをたどる旅

  13. 幕の内弁当

  14. 甘酒