永代橋

史跡門前仲町・清澄白河

永代橋(えいたいばし/Eitai-bashi)

忠臣蔵重要文化財

東京都中央区新川と江東区永代を結ぶ、隅田川に架けられた橋です。最初の架橋は1698(元禄11)年で、当初は現在地より150メートルほど上流にありました。赤穂浪士が引き揚げのときにこの橋を渡ったことで有名です。現在の橋は関東大震災後、帝都復興局によって架け替えられたもので、1926(大正15)年の竣工。耐震耐火のため鉄鋼橋となっています。全長185メートルのタイド・アーチ橋で、隅田川の入口にある「帝都の門」にあたるということで、重厚なデザインが採用されました。日没から21時まではライトアップされ、美しい夜景を演出します。国の重要文化財に指定されています。

スポット概要Outline

住所 中央区新川1丁目から江東区永代1丁目
アクセス 地下鉄門前仲町駅から12分

創立・開業 1698年(元禄11年)

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