端午の節句の「武者人形」。いつから飾られるようになった?

人形

端午の節句の「武者人形」。いつから飾られるようになった?(むしゃにんぎょう/musyaningyo)

こどもの日端午の節句

端午の節句に飾る、勇ましい姿の人形の総称。人形づくりが盛んになった江戸時代中期以降、飾る習慣が根付いた。人形のモデルは、日本の初代天皇とされる「神武天皇」や、牛若丸と弁慶、大将姿の武将、金太郎や桃太郎などの昔話の主人公、また疫病を避けてくれる中国の武神、鍾馗(しょうき)さまなど。誰もが知っている英雄や豪傑たちに子どもを守ってほしいという願いと、そんな強い人になってほしいという願いを込めて飾るようになった。明治以前は、大人の顔の人形が主流だったが、最近ではかわいらしい子どもの姿をした武者人形も増えている。

新着・おすすめ情報

  1. 退職や異動する人への餞別の品。金額の相場、選び方、渡す際のマナーは?

  2. 関口芭蕉庵(東京・早稲田)

  3. 正福寺(東京・東村山)

  4. ユネスコ無形文化遺産決定で話題!東京の「風流踊」が大集合!東京都民俗芸能大会をレポート

  5. 【第27回】粋な江戸蕎麦の食べ方とは

  6. うぶけや_矢崎豊:大貴さん

    うぶけや

  7. 【第17回】「田舎蕎麦」と「更科蕎麦」の違いとは

  8. 現在では希少となってしまった「研ぎ」の技術が看板。240年の歴史を持つ、老舗刃物屋「うぶけや」

  9. 懐石料理の「箸洗い」の中身は?出される順番は?

  10. 先代や先輩の信念を受け継ぎ、味を守り続けていく老舗パン屋さん「木村屋總本店」

  11. 新田神社(東京・武蔵新田)

  12. 【東京文学散歩】第3回:早稲田界隈。夏目漱石と早稲田大学、近代文学と文化の香りをたどる旅

  13. 「新酒」とはいつの時期のお酒?【日本酒にまつわる言葉】

  14. 薬研堀不動院(東京・日本橋)

  15. 練切