品川神社(東京・北品川)(しながわじんじゃ/Shinagawa-Shrine)
1187(文治3)年に源頼朝が海上交通安全と祈願成就の守護神として、安房国(千葉県南部)の洲崎明神を勧請したことが始まりです。1600(慶長5)年、徳川家康が関ヶ原の合戦出陣の際に奉納された太太神楽(だいだいかぐら)は、都の無形民俗文化財に指定されており、現在も例大祭など年に4回奉納されています。宝物殿や神楽殿、板垣退助の墓、富士塚(品川富士)などがあり、金運や商売運のご利益がある阿那稲荷神社(あないなりじんじゃ)も人気です。2020(令和2)年、天皇陛下御大典記念事業として社殿を改修。東京十社の一つで、東海七福神の大黒天も祀られています。
スポット概要Outline
| 住所 | 東京都品川区北品川3-7-15 |
|---|---|
| アクセス | 京浜急行新馬場駅から徒歩1分 |
| 電話 | 03-3474-5575 |
| 営業時間 | 9:00〜17:00(社務所受付) |
| 定休日 | なし |
| 外部リンク | |
| 創立・開業 | 1187(文治3)年 |







