「大吟醸酒」「純米大吟醸酒」の定義【日本酒にまつわる言葉】

酒・お茶

「大吟醸酒」「純米大吟醸酒」の定義【日本酒にまつわる言葉】(だいぎんじょうしゅ・じゅんまいだいぎんじょうしゅ/daiginzyousyu junmaidaiginzousyu)

日本酒

国税庁の「清酒の製法品質表示基準」では、大吟醸は「吟醸酒のうち、精米歩合が50%以下の白米を原料として製造し、固有の香味及び色沢が特に良好な清酒」と定義されている。精米歩合が50%以下の白米を原料とし、醸造アルコールを添加した吟醸造りしたお酒が大吟醸となる。精米歩合が低くよく磨かれているため、一般的に吟醸酒と比べてより雑味が少なくクリアな味わいになる傾向がある。純米大吟醸酒は、醸造アルコールを添加していないため、より米の旨味やコクを感じられる傾向がある。

新着・おすすめ情報

  1. お太鼓結び

  2. 【第4回】「夏着物」を涼しくおしゃれに楽しむコツ

  3. 【第3回】蕎麦の香りを楽しめる蕎麦メニューとは

  4. 【第22回】お寺とお蕎麦の切っても切れぬ関係

  5. 存在しつづけることが“ブランド”である。楊枝専門店『日本橋さるや』が考える、ブランドの在り方

  6. 【古地図で江戸散歩】第3回:かつては江戸随一のショッピングゾーン。日本橋にあった魚河岸の痕跡をたどる

  7. 端午の節句の「兜飾り」。戦国武将のモデルが人気

  8. 【豊島屋酒店】微発泡純米うすにごり生酒「綾」夏限定ラベルで発売開始!

  9. 千鳥ヶ淵

  10. 【第20回】家庭でも美味しく生麺の蕎麦を茹でる方法

  11. 延命寺・首切り地蔵/小塚原刑場跡(東京・南千住)

  12. 築地本願寺

  13. 銀座

  14. 「木目込人形」の名前の由来は、人形の形に生地の押し込むことから

  15. 「手足師」の仕事とは?【人形を作る職人シリーズ】