2022.12.10 〜 2023.02.12

茶室の床の間原寸模型を設え、茶道具を展示
国宝『源氏物語絵巻』をはじめ、数々の名品を収蔵する五島美術館。当館にある茶室「古経楼」「松寿庵」「冨士見亭」の床の間の原寸模型を展示室内にしつらえ、所有する茶道具コレクションから約70点を展示します。
今回は、懐石道具・炭道具のほか、武将や大名ゆかりの茶道具も展示。注目は、安土桃山時代から江戸時代前期にかけて活躍した大名茶人・小堀遠州の茶道具。遠州は、さびの中にも華やかさや美しさを追い求める「綺麗さび」を提唱した人物で、遠州の茶道具も質素ながら垢ぬけた魅力があります。
特集展示として、茶の湯の包み裂(つつみぎれ)である名物裂(めいぶつぎれ)や更紗なども公開します(会期中一部展示替えあり)。

イベント概要Outline
| 開催場所 | 五島美術館 東京都世田谷区上野毛3-9-25 |
|---|---|
| アクセス |
東急大井町線上野毛駅より5分
|
| 開催時期 | 2022年12月10日(土)~2023年2月12日(日) |
| 開催時間 | 10:00~17:00(入館は16:30まで) |
| お問い合わせ | 050-5541-8600(ハローダイヤル)、03-3703-0661(テープ案内) |
| 観覧料 | 1,000円 |
| 休館日 | 月曜(1月9日は開館)、12月25日(日)~2023年1月4日(水)・10日(火) |
| 関連リンク | 公式サイト |








