【竺仙】店主が選ぶ今年の新作 「竺仙綿絽白地ゆかたと麻半巾帯」

菊の柄は、季節を代表する柄から、今は日本の衣裳デザインとして、さまざまな使われ方をしています。
きものの他に使用された菊柄の中では、広範囲に亘り見られるのが‛むじな菊’です。
小紋の中にも見みられるこの柄を間隔のある横段にすることで、目先の変わった衣裳に感じられます。
生成りの麻地に、黄色く染められた半巾帯と、ベージュの横縞の鼻緒の桐下駄を合わせた涼しげなコーディネート。
夏を楽しむ一着に、浴衣をあつらえてみてはいかがでしょうか。

新着・おすすめ情報

  1. 【長命寺桜もち】桜もちの食べ方のご案内

  2. 山田平安堂 代官山本店

  3. 羽二重団子「五つの奥義」動画を公開しました

  4. 浅草の老舗甘味処「梅園」。“映え”る斬新アイデアとSNS展開で次世代へアプローチ

  5. デンキブランでもおなじみの日本最古のバー「神谷バー」、時代ごとのイノベーションとは

  6. 京菓匠 笹屋伊織本店・イオリカフェ

  7. 【第18回】古くから食べられてきた「そばがき」の作り方

  8. 【第15回】江戸蕎麦の流儀〜蕎麦の茹で方編〜

  9. 日本の「茶文化」を広く知ってもらうために。時代に合わせて変化する「玉鳳堂」の柔軟さ

  10. 神田まつや 本店

  11. 江戸風御菓子司 日本橋 長門

  12. 昭和12年(1937年)創業、日本の魚食文化を美味しさで支える『蔦の家』。西京漬の進化系でもある『京華漬』とは

  13. 創業以来変わらぬ製法。受け継がれる職人技で編み上げる江戸ほうき「白木屋中村傳兵衛商店」7代目の中村悟さんに聞く<後編>

  14. 資生堂パーラー 銀座本店

  15. 【第2回】美味しい蕎麦屋を見分けるコツは、お客様の「姿勢」を見ること