龍眼寺(東京・亀戸)

両国・亀戸

龍眼寺(東京・亀戸)(りゅうげんじ/Ryugenji Temple)

七福神天台宗布袋尊散歩松尾芭蕉

1395(応永2)年、良博大和尚が観世音を祀り、「慈雲山無量院柳源寺」と号したことを起源とする天台宗の寺です。その後、寺の湧水で洗顔すると目がよくなる「眼病平癒の観世音」として信仰を集めたため「龍眼寺」と改名して今日に至ります。また、江戸初期には、現在よりも2倍以上広い境内に数百種類もの萩が植えられ、通称「萩寺」として江戸名所図会にも描かれる名所となっていました。亀戸七福神の布袋尊を安置する布袋堂や有形民族文化財の庚申塔のほか、1872(明治5)年建立の松尾芭蕉の句碑があり、これは都内に37基ある句碑の中で最も古いものとなっています。
写真提供:龍眼寺

スポット概要Outline

住所 東京都江東区亀戸3-34-2
アクセス 京成線押上駅より10分、JR錦糸町駅より15分

営業時間 9:00〜16:30
外部リンク

公式ホームページ

創立・開業 1395(応永2)年

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