精米歩合

酒・お茶

精米歩合(せいまいぶあい/seimaibuai)

日本酒

玄米の表層部を削って残った米の割合を%で表したもの。例えば、精米歩合60%とは、玄米の表層部を40%削ることをいう。食用米は精米歩合が92%程度の白米だが、清酒の原料米は一般的に精米歩合が75%以下の白米が用いられている。さらに、大吟醸になると50%以下になる。日本酒造りにおいて、米の表層部は雑味の原因とされ、酒の香りを損ねないように、日本酒に不必要な表層部を磨く。精米歩合が低い日本酒はクリアな味わいで飲みやすく、精米歩合の高い日本酒はコクや旨味、奥深い味わいを楽しめる。

新着・おすすめ情報

  1. 治部煮

  2. 池上本門寺

  3. 長命寺(東京・向島)

  4. 浅草の老舗甘味処「梅園」。“映え”る斬新アイデアとSNS展開で次世代へアプローチ

  5. 【第3回】蕎麦の香りを楽しめる蕎麦メニューとは

  6. レディー・ガガも愛用! 130年以上続く「龍工房」による、組紐文化の美しさとは

  7. 包丁・はさみ・毛抜きの刃物専門店うぶけや。紙切り芸人に「切れすぎちゃって困る」とまで言わしめる究極の“研ぎ”

  8. ご先祖供養のためお彼岸にすることは?服装、持ち物、手順etc. 知っておきたいお墓参りのマナー

  9. そばつゆの味こそが店の個性。『更科布屋』が守り続けてきた味とは

  10. 生酛

  11. 吉原神社(東京・三ノ輪)

  12. 【東京文学散歩】第2回:坂道と路地をぬけ本郷から千駄木へ、近代文豪の旧居跡をめぐる

  13. 角帯

  14. 銀座出世地蔵尊(東京・銀座)