「柏もち」の柏が子孫繁栄の象徴と言われる理由は?

和菓子

「柏もち」の柏が子孫繁栄の象徴と言われる理由は?(かしわもち/kashiwamochi)

あんここどもの日端午の節句

米粉を原料としたもちを楕円形に平たくのし、小豆あんや味噌あんを入れて包み、柏の葉で巻いて蒸した和菓子。5月5日の端午の節句の供物とされる。同じ日に食べる菓子としてちまきがあるが、ちまきは関西、柏もちは関東を中心に食される。
柏の木は古くから神聖な木とされ、新芽が出ないと古い葉が落ちないことから「子孫繁栄」の象徴として捉えられ、端午の節句の縁起の良い食べ物として江戸を中心に広まった。

新着・おすすめ情報

  1. 国内産の原料にこだわり、一本一本の歯を手作業で紡ぎ出す。老舗「十三やくし店」のこだわり

  2. 野毛大塚古墳(東京・世田谷)

  3. 行列のできる蕎麦店「総本家更科堀井」。蕎麦の可能性を追求して辿り着いた味

  4. 安倍川もち

  5. おしるこ

  6. 『フレッシュパック』『つゆの素』はどうやって生まれた? 老舗鰹節屋「にんべん」のアイデアの源泉

  7. 「御香水」はどこの水?その特徴は?【日本酒にまつわる言葉】

  8. 日本酒の「原酒」のアルコール度数はどれくらい?【日本酒にまつわる言葉】

  9. 紀伊和歌山藩徳川家屋敷跡(東京・紀尾井町)

  10. 神田明神

  11. 「ぎょく(寿司)」とは?

  12. 鈴木遺跡資料館

  13. 「三人官女」の役割とは?それぞれの持ち物も解説【雛人形】

  14. ところてん

  15. 迎賓館赤坂離宮