関口芭蕉庵(東京・早稲田)

公園・庭園お茶の水・湯島・後楽園

関口芭蕉庵(東京・早稲田)(​​せきぐちばしょうあん/Sekiguchi Basho-an Garden)

松尾芭蕉

江戸時代を代表する俳人・松尾芭蕉が1677(延宝5)年から3年間住んでいた土地。かの有名な『奥の細道』の執筆の旅に出る以前、芭蕉は神田上水の改修工事に携わったと言われており、そのためにここに住んでいたことから芭蕉を慕う人々によって「龍隠庵」と呼ばれる庵が建てられました。当時の建物は焼失してしまいましたが、戦後に再建し今に至ります。敷地内には芭蕉の住んだ当時から残る銀杏の大木をはじめとする500種類以上の植物が生い茂り、季節によってはタヌキもするのだとか。また、ひょうたん池泉は東京の名湧水57選にも選ばれています。

スポット概要Outline

住所 文京区関口2-11-3
アクセス 地下鉄江戸川橋駅より徒歩15分

電話 03-3941-1145
営業時間 10:00~15:00
定休日 月・火曜
外部リンク

公式ホームページ

創立・開業 1726(享保11)年

新着・おすすめ情報

  1. 「あらばしり」とは?【日本酒にまつわる言葉】

  2. 関西寿司

  3. 芝大神宮

  4. おはぎ/ぼたもち

  5. 【浅草の老舗甘味処・梅園】あわぜんざいからどらソフトまで「守り8割、攻め2割」で若者の心をつかむ

  6. 「片白」とは?どんな製法?【日本酒にまつわる言葉】

  7. 生一本

  8. 本芝公園(東京・田町)

  9. 鈴ヶ森刑場跡(東京・大森)

  10. 高幡不動尊金剛寺

  11. 【東京文学散歩】第3回:早稲田界隈。夏目漱石と早稲田大学、近代文学と文化の香りをたどる旅

  12. 道中着

  13. お歳暮

  14. 【第26回】三色や五色といった色にまつわる蕎麦の話

  15. 「御所人形」は御所への献上品だった。「はいはい」「白肉人形」などの別名も