縁切りそば

そば・うどん

縁切りそば(えんぎりそば/engirisoba)

大みそか

大晦日に食べる、年越しそばの通称。そばは麺類のなかでも切れやすいことからその年の苦労や災厄を切り捨てようという願いを込めて名付けられたとされる。もともと大晦日にそばを食べるという風習が庶民に広まったのは江戸時代のこと。当時は、小麦粉などのつなぎを用いずそば粉のみで打った十割そばが主流だったため、より「ちぎれやすい」という特徴があった。同様の意味で、年切りそばともいわれる。

新着・おすすめ情報

  1. 【第17回】「田舎蕎麦」と「更科蕎麦」の違いとは

  2. 【東京文学散歩】第3回:早稲田界隈。夏目漱石と早稲田大学、近代文学と文化の香りをたどる旅

  3. 国内産の原料にこだわり、一本一本の歯を手作業で紡ぎ出す。老舗「十三やくし店」のこだわり

  4. 須賀神社

  5. 勝沼城跡(東京・青梅)

  6. 特別純米酒

  7. お客様からの要望に応えることがイノベーションにつながる。乳製品の大手「中沢乳業株式会社」

  8. 飛鳥山公園

  9. 矢切の渡し(柴又渡船場)

  10. 【古地図で江戸散歩】第6回:神楽坂は歴史的見どころ満載。江戸を感じる路地から昭和の木造建築まで

  11. 端午の節句に食べる「ちまき」。名前の由来は?

  12. 「おかめそば」の発祥の店は?使われる具材も解説

  13. 670年もの歴史を持ち、それでいて変化を恐れない。意欲的な革新をつづける「塩瀬総本家」

  14. 襦袢

  15. 上野・谷中・日暮里