六義園

公園・庭園上野・谷中・日暮里

六義園(りくぎえん/Rikugien Gardens)

お花見ライトアップ散歩

1695(元禄8)年、5代将軍徳川綱吉の側用人・柳沢吉保が、下屋敷として綱吉から与えられた地に造った大名庭園です。柳澤吉保が自ら設計・指揮し、池を掘って山を築き、7年の歳月をかけて回遊式築山泉水庭園を造り上げました。約8万7000㎡の広大な敷地で、小石川後楽園とともに江戸の2大庭園といわれています。園名は、中国の漢詩の分類法で紀貫之が和歌に転用した「六義」に由来しています。関東大震災や戦災で大きな被害を受けることなく造園時の面影を残しており、国の特別名勝に指定されています。4〜5月に咲き誇るつつじや、園のシンボルであるしだれ桜が有名で、四季折々で美しい景観が楽しめます。

スポット概要Outline

住所 東京都文京区本駒込6
アクセス
JR・地下鉄駒込駅から徒歩7分、地下鉄千石駅から徒歩10分
電話 03-3941-2222
営業時間 9:00~17:00(入園は16:30まで)
定休日 年末年始(12月29日~1月1日)
外部リンク

公式ホームページ

創立・開業 1938年(昭和13年)

新着・おすすめ情報

  1. 【古地図で江戸散歩】第5回:牛込・市谷で「高低差」と「町名」に色濃く残る江戸の痕跡を追う

  2. 黒留袖

  3. お中元

  4. ショートケーキやパンケーキ、アフタヌーン・ティーなど。スイーツの美しい食べ方

  5. がり

  6. 第2回 “酒サムライ”あおい有紀さんと巡る 東京の老舗酒蔵ツアー

  7. 「あらばしり」とは?【日本酒にまつわる言葉】

  8. 「焼き立ての味を感じてもらいたい」170年の歴史を持つ老舗、山本海苔店が生み出した、焼き立て海苔を味わってもらうためのイノベーション

  9. 京都でも最古の歴史を持つ「松井酒造」。日本酒づくりを軸に展開する、革新的な取り組み

  10. 襦袢

  11. 東京国立博物館

  12. 圓乗寺(東京・白山)

  13. 「新酒」とはいつの時期のお酒?【日本酒にまつわる言葉】

  14. 希少な材料に向き合い続ける『江戸鼈甲屋』。職人の技と、大切にしているもう1つのもの

  15. 鯉のぼりの上につける「吹流し」の5色、何色か分かる?