大角玉屋

創業 大正元年(1912年)

いちご大福を生み出すなど和菓子界をけん引してきた革新的老舗

新宿の近くにありながら下町の風情を感じられる、あけぼのばし商店街に本店を構える和菓子処 大角玉屋。店内には看板商品の「元祖いちご豆大福」をはじめフルーツ大福、ブランデーどら焼き、チーズ饅頭など、創業110年を超える老舗和菓子店という枠に収まらないバラエティあふれる商品が並んでいます。本物の和菓子、本物の美味しさを味わってほしい、創業当時から大切に受け継いできた精神を守りながら、常に新しいチャレンジを通じて伝統を高めていく、その姿勢が大角玉屋最大の特徴。定番はもちろん、季節限定商品も多数。ここに来なければ出会えない、今日来たから出会えた、そんな行く度にワクワクする和菓子が揃っている名店です。

沿革

大正元年(1912年)に新宿で創業、現在まで3代にわたって続く和菓子店。創業当初よりおいしい和菓子の提供はもちろん、素材も徹底的に吟味された国産の最高級品を使用。「元祖いちご豆大福」を生み出したのは現3代目の大角和平。昭和60年(1985年)に人気だったショートケーキをヒントに開発し“いちご大福”ブームを巻き起こし、当時全国の和菓子店の売り上げが3割増えたということで、和菓子業界から表彰されたことも。現在は曙橋にある本店の他に、銀座店、四谷店、東京駅店と支店を構えています。

注目のこの逸品

いちご豆大福®

324円

大角玉屋独自の製法でつくり上げ、商標登録もされているいちご豆大福。国産のいちごを使うこだわりがありながら通年で販売されている看板商品。北海道産特選小豆「雅」、白双糖、宮城県産「みやこがね」特選米、秩父連山に湧き出る良質の「秩父山水」といった最高級の素材を使用して毎朝つくられる逸品。

ブランデーどら焼き

280円

手に取るとしみ出すほど、生地に芳醇な高級ブランデーをたっぷり浸み込ませた大人向けどら焼き。数日寝かせて味が落ち着いてから食べるのがおすすめ。お酒好きの大人たちに愛される人気商品の一つ。

福音(しぶ皮栗どら焼き)

280円

風味豊かな渋皮付きの大粒の栗まるごと一粒を、自家製のつぶあんと一緒にはさんだどら焼き。ふわっとした生地の中で広がる濃厚で深い味わいに、多くのファンがいます。

スポット概要

住所東京都新宿区住吉町8-25
電話03-3351-7735
営業時間平日 9:00〜19:30
日祝 9:00〜18:30
定休日なし
支払い方法現金
クレジットカード(AMERICAN EXPRESS、VISA、JCB、Mastercard)
電子マネー(交通系ICカード、iD、nanaco、楽天Edy、WAON、QUICPay、PayPal)
QRコード決済(LINE Pay、メルペイ、auPAY、ゆうちょ銀行ペイ、WeChatPay、Alipay)
外部リンク公式ホームページ
※掲載の情報は、記事公開時点のものです。変更される場合がございますのでご利用の際はご確認ください。

新着・おすすめ情報

  1. 室町砂場 日本橋本店

  2. 吉德 浅草橋本店

  3. レディー・ガガも愛用! 130年以上続く「龍工房」による、組紐文化の美しさとは

  4. お客様からの要望に応えることがイノベーションにつながる。乳製品の大手「中沢乳業株式会社」

  5. 竹とすだれ 西河

  6. 一本一本作り上げる職人技を継承する。日本で唯一の楊枝専門店『日本橋さるや』のこだわり

  7. お客様の情報をノートにメモし、すべてのスタッフで共有する。「銀座みかわや」が徹底するおもてなしの心

  8. 山本海苔店「五つの奥義」動画を公開しました

  9. 世代を超えて支持される、老舗の足袋。思いを込めて足袋作りを続ける「大野屋總本店」

  10. 【第8回】江戸時代から語られるぶっかけの由来と食べ方指南

  11. 日比谷松本楼 本店

  12. 【新橋玉木屋】5月20日までの期間限定。洋風コース料理の“春メニュー”がスタート

  13. 吉野屋商店

  14. 型破りな人気商品「切腹最中」を生み出した『新正堂』が起こすイノベーション

  15. 【豆源】雛あられ「風船」