言問団子

創業 江戸末期

江戸時代から愛される三色団子は手土産にも最適

隅田川沿いで6代続く団子屋。商品は「言問団子」と「言問最中(都鳥型最中)」の2種類のみ。店名でもある「言問団子」は、串に刺さないまん丸とした見た目が特徴。北海道十勝産のふじむらさき小豆を使用した小豆色の「小豆餡」、いんげん豆の一種の手亡豆を使用した白色の「白餡」、白味噌と赤味噌を合わせた黄色い「みそ餡」の3種類で1セットとなっています。「言問最中」は、在原業平の和歌に登場する都鳥をモチーフにした最中。小豆餡と白餡の2種類があり、愛らしい鳥の形でお土産におすすめです。店内での飲食も可能で、出来立ての「言問団子」や最中をお茶とともに味わうことができます。一角には、店の歴史をたどる展示コーナーも。

沿革

江戸時代末期の創業。植木屋を営んでいた初代・外山佐吉が客をもてなすために団子をふるまったところ、おいしいと評判が広がり団子屋へと転じました。店名の「言問団子」は在原業平が東国を旅したときに詠んだ歌にちなんで名付けられたとか。文豪や文化人も足繁く通い、向島の名物として愛され続けています。

注目のこの逸品

言問団子

イートインお茶付き 720円・持ち帰り6個 1,380円〜

江戸時代より変わらぬ味で、多くの人々に愛されている三色団子。小豆餡・白餡・みそ餡の3つで1セット。3個入りから注文できます。甘すぎない上品な味わいが特徴です。

言問最中(都鳥型最中)

イートインお茶付き 600円・持ち帰り5個 1,450円〜

都鳥をかたどった最中。餡は、小豆餡と白餡の2種類から選ぶことができます。注文を受けてから餡を詰めるため皮はパリパリ!中のなめらかな餡は上品な甘さで、いくつでも食べたくなってしまう味です。

スポット概要

住所東京都墨田区向島5-5-22
電話03-3622-0081
営業時間9:00〜17:00
定休日火曜
支払い方法現金・PayPay
外部リンク公式ホームページ
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