「あらばしり」とは?【日本酒にまつわる言葉】

酒・お茶

「あらばしり」とは?【日本酒にまつわる言葉】(あらばしり/arabashiri)

日本酒

発酵を終えてもろみを搾り袋で圧縮するとき、最初に出てくる酒のこと。プレスをしないで、酒袋の重みだけで自然に出てくる液体のことを指す。少量しか取れないため、希少価値が高いとされている。華やかで香り高い味わいが特徴。アルコール度数は比較的低いため、日本酒初心者も挑戦しやすい。あらばしりの次に出てくる酒を「中汲み」と言い、こちらは味とバランスに優れており、最後に絞り切られた「責め」は、アルコール度数が高く濃厚な味わいが特徴。

新着・おすすめ情報

  1. 「矢車」は鯉のぼりの竿につく風車。その回る音にはどんな意味がある?

  2. 塩瀬総本家 本店_川島一世さん

    塩瀬総本家 本店

  3. 丸帯

  4. 純米酒

  5. 護國院瀧泉寺(目黒不動尊)

  6. 酒屋角打ちフェス TOKYO酒屋魂2022 in 上野恩賜公園

  7. 本芝公園(東京・田町)

  8. 一本一本作り上げる職人技を継承する。日本で唯一の楊枝専門店『日本橋さるや』のこだわり

  9. 「古酒」の特徴を解説【日本酒にまつわる言葉】

  10. 東禅寺(東京・品川)

  11. 【2023年残暑見舞い状のマナー】知っておきたい常識と相手別の文例集

  12. 日本の「茶文化」を広く知ってもらうために。時代に合わせて変化する「玉鳳堂」の柔軟さ

  13. 老舗

  14. 日常的に使うものだからこそ、手入れを欠かしてはいけない。「うぶけや」が伝える、刃物のメンテナンス法

  15. 【古地図で江戸散歩】第2回:川でたどる江戸時代から平成の京橋・銀座