肝吸い

うなぎ・穴子・どぜう

肝吸い(きもすい/kimosui)

汁物

うなぎの「肝」を実とした吸い物のこと。うな丼やうな重とともに食す汁物として、たびたび提供される。肝の部位は胃を中心とした内臓。汁は、かつおや昆布でだしを引き、塩や醤油で味付けたお澄ましであることがほとんどで、肝のほかに三つ葉や麩、わかめ、柚子などをともに浮かべることが多い。中には赤味噌を加え、赤だしの肝吸いとして出す店も存在する。

新着・おすすめ情報

  1. 【第21回】古文書から紐解く江戸につながる「そば切り」の伝承

  2. 有栖川宮記念公園

  3. 福徳神社 芽吹稲荷(東京・日本橋)

  4. 「矢車」は鯉のぼりの竿につく風車。その回る音にはどんな意味がある?

  5. 江戸べっ甲の伝統技術を未来に繋いでいくために「石川べっ甲製作所」石川浩太郎さんに聞く<前編>

  6. 日比谷公園

  7. 足袋を通じて「着物文化」を残していく。老舗足袋屋「大野屋總本店」が目指す場所とは

  8. 現在では希少となってしまった「研ぎ」の技術が看板。240年の歴史を持つ、老舗刃物屋「うぶけや」

  9. 日枝神社

  10. 型破りな人気商品「切腹最中」を生み出した『新正堂』が起こすイノベーション

  11. 今戸神社(東京・浅草)

  12. 鈴ヶ森刑場跡(東京・大森)

  13. 「御台人形(おだいにんぎょう)」は桐の台に御所人形をのせたもの

  14. 待乳山聖天

  15. 林泉寺・しばられ地蔵(東京・茗荷谷)