「きんつば」の名前の由来は?漢字でどう書く?

和菓子

「きんつば」の名前の由来は?漢字でどう書く?(きんつば/kintsuba)

あんこ手土産

きんつばは、あんに水溶きした小麦粉の生地を付けたり、小麦粉の薄皮で包んだりしたものを鉄板で焼き付けた和菓子。

漢字で表記すると「金鍔」で、元々は江戸時代に京都で作られた菓子「銀鍔」が前身。銀鍔は米粉の皮で包んで焼かれていましたが、江戸に伝わる過程で小麦粉となり、名前も「銀より、金のほうが景気がいい」という理由で「金鍔」と変化したそうです。形状は刀の鍔のように丸く平らで、こう名付けられたという。一口で食べやすいサイズで、こしあんが一般的だが、地域や店舗によってバリエーションがあり、季節によって様々なあんで提供するお店も。

贈り物や外国人観光客にも人気があり、技術と手間が必要な伝統的な製法に基づいて作られています。最近では海外でも注目を浴びており、日本の伝統の和菓子文化を代表する一品です。

新着・おすすめ情報

  1. 旧岩崎邸

  2. 創業以来変わらぬ製法。受け継がれる職人技で編み上げる江戸ほうき「白木屋中村傳兵衛商店」7代目の中村悟さんに聞く<後編>

  3. 春駒

  4. 【2023年版 お歳暮マナー】贈る時期・渡し方等の注意点とおすすめ商品3選

  5. ニーズに応え続けてきた結果、現在では仏具や神具の取り扱いも。188年の歴史を持つ「岡田屋布施」

  6. とげぬき地蔵尊 髙岩寺(東京・巣鴨)

  7. 自由学園明日館(東京・池袋)

  8. 諸白

  9. 日本酒の「原酒」のアルコール度数はどれくらい?【日本酒にまつわる言葉】

  10. 人形町志乃多寿司總本店_吉益敬容さん

    人形町志乃多寿司總本店

  11. 武蔵野中央公園(東京・武蔵野)

  12. 椿山荘

  13. いなり寿司の老舗「人形町志乃多寿司總本店」。時代に合わせて変えるもの、そして絶対に変えないもの

  14. 「おかめそば」の発祥の店は?使われる具材も解説