黒留袖

和装

黒留袖(くろとめそで/kurotomesode)

呉服和服着物

「留袖」は既婚女性が着るも格式の高い着物で、振袖の長い袖を短くしたもの。裾だけに華やかな模様があしらわれていて、地色が黒のものを「黒留袖」という。縮緬(ちりめん)の生地で、模様は縁起のよい吉祥文様や伝統的な有職文様などが好まれる。帯や小物には金・銀・白のもの、帯揚げ、帯締め、半衿、足袋(たび)は白のものを合わせる。背中、両外袖、両胸と五つの家紋を染め抜いたものは女性の第一礼装となり、結婚式などのお祝いの席での親族が着る。

新着・おすすめ情報

  1. 「うな重」「うな丼」の意味。何が違う?

  2. 「着付師」の仕事とは?【人形を作る職人シリーズ】

  3. 永代橋

  4. 丸の内・八重洲

  5. 日本橋で300年以上、時代のニーズに沿った商品を開発し続ける。鰹節の老舗『にんべん』

  6. 都立滝山公園・滝山城跡

  7. 型破りな人気商品「切腹最中」を生み出した『新正堂』が起こすイノベーション

  8. 【イベント開催】豊かな自然と伝統のまち与謝野町で非日常の体験

  9. 伝馬町牢屋敷跡(十思公園)

  10. 切支丹屋敷跡(東京・茗荷谷)

  11. 竺仙_小川文男さん

    竺仙

  12. うぶけや_矢崎豊:大貴さん

    うぶけや

  13. 菩提酛

  14. 先代や先輩の信念を受け継ぎ、味を守り続けていく老舗パン屋さん「木村屋總本店」

  15. 和三盆