「着付師」の仕事とは?【人形を作る職人シリーズ】

人形

「着付師」の仕事とは?【人形を作る職人シリーズ】(きつけし/kitsukeshi)

職人

さまざまな職人の手を経て作られた頭、手足、小道具を一つにまとめ上げる職人。人形司(にんぎょうし)とも呼ばれ、有職故実(ゆうそくこじつ。朝廷や公家、武家の行事や習慣、儀式などのこと)に則って人形を仕上げる。西陣織などの着物の反物選びからはじまり、衣裳の仕立て、着付けを行う。衣裳によって、人形自体の風合いが変わってくるので、最後の要となる作業だ。人形全体のプロヂューサー的な役割といえる。

新着・おすすめ情報

  1. 花園神社

  2. 鯉のぼりの上につける「吹流し」の5色、何色か分かる?

  3. 軍艦巻きとは?名前の由来、発祥の店

  4. 刀の目貫が世界にひとつのアクセサリーに。マニアでなくても楽しめる老舗の刀専門店「日本刀剣」

  5. お歳暮

  6. 「菱もち」の三色に込められた意味とは?【雛人形の飾り】

  7. 「ひくく、やさしく、あたたかく」の接客で、佃煮からグラッセまで和洋を問わず食卓を彩る創業240年「新橋玉木屋」

  8. そば湯

  9. 縁切りそば

  10. 包丁・はさみ・毛抜きの刃物専門店うぶけや。紙切り芸人に「切れすぎちゃって困る」とまで言わしめる究極の“研ぎ”

  11. うぶけや_矢崎豊:大貴さん

    うぶけや

  12. 加賀友禅

  13. 【第3回 四角友里さん】山おやつに欠かせない「とらやの羊羹」。季節の移り変わりを感じる和菓子の楽しみ方

  14. 「山廃仕込み」とはどんな醸造手法?【日本酒にまつわる言葉】

  15. 【お茶にまつわるマナー】美味しい入れ方、出し方、お茶をいただく際のマナー