旧安田楠雄邸庭園(東京・千駄木)

建築上野・谷中・日暮里

旧安田楠雄邸庭園(東京・千駄木)(きゅうやすだくすおていていえん/Former Yasuda Residence)

和洋折衷安田財閥庭園

2020年に惜しまれつつ閉園した遊園地「としまえん」の創始者である実業家・藤田好三郎によって1919(大正8)年頃につくられた庭園付邸宅。関東大震災後の1923(大正12)年、旧安田財閥の創始者・安田善次郎の女婿である安田善四郎がこの屋敷を買い取り、昭和12年に長男の楠雄が相続しました。和風建築でありつつも、内部は洋風の応接間なども設けられており、和洋折衷の様式が特徴的です。台所以外はほぼ創建当時のまま残されており、藤田家、安田家で使われた家具を見ることができます。また、邸宅内からの眺めを重視してつくられた庭園も見どころのひとつです。

スポット概要Outline

住所 東京都文京区千駄木5-20-18
アクセス 地下鉄千駄木駅から徒歩約7分

電話 03-3822-2699
営業時間 水・土曜10:30~16:00
定休日 月・火・木・金・日曜、夏季および冬季休館あり
外部リンク

公式ホームページ

竣工 1918(大正8)年

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