創業 明治35年(1902年)
ギフトにカフェ、食事すべてが叶う銀座のシンボル
創業から120年以上の歴史を持ち、銀座の中央通りにそびえたつ洋食・洋菓子店。現在の東京銀座資生堂ビルは平成13年(2001年)に完成、スペインの建築家リカルド・ボフィルが設計を手掛け、その洗練された外観は銀座の街並みの中でもひときわ目を引く存在です。
1階のショップには、名物・花椿ビスケットやチーズケーキをはじめ、煌びやかな洋菓子が並びます。自宅用はもちろんギフト需要も高く、特に銀座本店ショップ限定商品を東京土産として買っていく人も多いそうです。
3階は、ケーキやパフェ、サンドウィッチなどの軽食が食べられるサロン・ド・カフェ。赤い壁とピンクのインテリアが、特別な時間を演出してくれます。カフェ利用としてショッピングの合間に、またアルコールも扱っているので、会社帰りのほっと一息まで、思い思いのひと時を楽しむ人で常に賑わっています。
4階と5階のレストランでは、クラシカルな西洋料理が味わえます。ビーフカレーライス、ミートクロケットなどレストラン開業当時から歴代のシェフに受け継がれてきた秘伝のレシピは、多くの文化人をうならせ、虜にしてやみません。
いずれのお店も、伝統を大切にしながら常に挑戦を続け、「本物」「高い品質」「美味しさ」を追求し新たな商品を生み出し続けています。
沿革

明治35年(1902年)、出雲町1番地(現在の銀座8丁目)にあった資生堂薬局内で開業し 、ソーダ水とアイスクリームを販売する日本初の「ソーダファウンテン」として誕生。その後、昭和3年(1928年)に「資生堂アイスクリームパーラー」として新装し、本格的な西洋料理を提供するレストランに。昭和29年(1954年)に現在の店名に変更されました。
注目のこの逸品

ショートケーキ
6,850円
まるでブーケのようにイチゴをあしらった、ショートケーキという名の豪華なホールケーキ。その時季もっとも美味しいイチゴと相性が良いように調整されたスポンジケーキ、生クリーム、コクがあって上品な甘さの沖縄産サトウキビ・本和香糖とのハーモニーは抜群です。(銀座本店ショップ限定品/直径15cm/数量限定)

チョコレートパフェ
2,000円
60年以上愛され続けているチョコレートパフェはサロン・ド・カフェを代表する人気メニュー。自家製のバニラアイスクリームに、スイス産のミルクチョコレートをふんだんに使ったシンプルでいて奥深い味わいは、大人も子どもも夢中になる美味しさです。

ミートクロケット
3,100円
3代目総調理長の高石鍈之助氏が昭和6年(1931年)に考案した資生堂パーラーの名物メニュー。仔牛肉を使い、ベシャメルソースで滑らかに仕上げています。油でサッと揚げた後、オーブンでじっくりと火を通すので、衣はカリっと、中はトロッとした最高の食感。
スポット概要
| 住所 | 東京都中央区銀座8-8-3 東京銀座資生堂ビル |
|---|---|
| 電話 | 【ショップ】03-3572-2147 【サロン・ド・カフェ】03-5537-6231 【レストラン】03-5537-6241 |
| 営業時間 | 【ショップ】11:00~20:30 【サロン・ド・カフェ】火~土 11:00~21:00 (L.O.20:30)/日曜・祝日 11:00~20:00 (L.O.19:30) 【レストラン】11:30~21:30 (L.O.20:30) |
| 定休日 | 【ショップ】年末年始 【サロン・ド・カフェ】月曜(祝日は営業)、年末年始 【レストラン】月曜(祝日は営業)、年末年始 |
| 支払い方法 | 【ショップ】【サロン・ド・カフェ】現金・クレジットカード(AMERICAN EXPRESS、JCB)・電子マネー(交通系ICカード、iD、nanaco、楽天Edy、WAON、QUICPay)・QRコード決済(PayPay、LINE Pay) 【レストラン】現金・クレジットカード(AMERICAN EXPRESS、JCB) |
| 外部リンク | 公式サイト |








