こどもの日に飾る「飾馬(かざりうま)」。白馬は何の乗り物とされている?

人形

こどもの日に飾る「飾馬(かざりうま)」。白馬は何の乗り物とされている?(かざりうま/kazariuma)

こどもの日端午の節句

唐鞍(唐風の飾りを施した儀礼用の鞍)など華やかな馬具で飾られている。縮緬(ちりめん)などの布や、奉書紙(ほうしょがみ。公の文書を作成するときに使われた厚く、しっかりした和紙)で張ったものがある。白馬は、神様の乗り物として神聖視され、邪気を払うともいわれてきた。また、立身出世を象徴するものとして、鎧や兜などとともに飾られるようになった。

新着・おすすめ情報

  1. 名主の滝公園(東京・王子)

  2. 清洲橋(東京・清澄白河)

  3. 徳川将軍お抱えの“刷毛師”が創業。こだわりぬいた刷毛・ブラシを300年提供する『江戸屋』

  4. 旧朝倉家住宅

  5. 半幅帯

  6. 紋付

  7. おしるこ

  8. 「献上菓子」は江戸時代以前は白砂糖を用いた上菓子のこと、では明治以降は?

  9. 旧岩崎邸

  10. 【古地図で江戸散歩】第6回:神楽坂は歴史的見どころ満載。江戸を感じる路地から昭和の木造建築まで

  11. 安倍川もち

  12. 高野山東京別院(東京・高輪)

  13. どこにでもある材料を使って、唯一無二の美味しさを表現する。人形焼の老舗「木村家本店」のこだわり

  14. 「古酒」の特徴を解説【日本酒にまつわる言葉】

  15. 塩瀬総本家 本店_川島一世さん

    塩瀬総本家 本店