棹もの

和菓子

棹もの(さおもの/saomono)

ういろう羊羹

羊羹やういろうなど、細長い棒状の和菓子を指す名称。この語源は、羊羹などを作る際に流し固める型を船と呼ぶため、そこから着想した言い回しだとされる。数える際は一棹、二棹というのが本来の言い方だが、昨今は一本、一個などの数え方が一般的に。断面に模様や季節の風景等を表現したものなど棹物ならではの技巧的な美が存在する。

新着・おすすめ情報

  1. 太刀

  2. 千鳥ヶ淵

  3. 昭和12年(1937年)創業、日本の魚食文化を美味しさで支える『蔦の家』。西京漬の進化系でもある『京華漬』とは

  4. 関口芭蕉庵(東京・早稲田)

  5. こどもの日に飾る「飾馬(かざりうま)」。白馬は何の乗り物とされている?

  6. 【第16回】江戸蕎麦の流儀〜蕎麦の洗い方編〜

  7. 【第3回 四角友里さん】山おやつに欠かせない「とらやの羊羹」。季節の移り変わりを感じる和菓子の楽しみ方

  8. 林試の森公園(東京・武蔵小山)

  9. 「市松人形」とは?江戸時代のとある歌舞伎役者に似せて作ったものだった

  10. 酒母

  11. 根津神社(東京・根津)

  12. 海老屋總本舗_川北学さん

    海老屋總本舗

  13. 於岩稲荷田宮神社

  14. 新宿御苑