こどもの日に飾る「飾馬(かざりうま)」。白馬は何の乗り物とされている?

人形

こどもの日に飾る「飾馬(かざりうま)」。白馬は何の乗り物とされている?(かざりうま/kazariuma)

こどもの日端午の節句

唐鞍(唐風の飾りを施した儀礼用の鞍)など華やかな馬具で飾られている。縮緬(ちりめん)などの布や、奉書紙(ほうしょがみ。公の文書を作成するときに使われた厚く、しっかりした和紙)で張ったものがある。白馬は、神様の乗り物として神聖視され、邪気を払うともいわれてきた。また、立身出世を象徴するものとして、鎧や兜などとともに飾られるようになった。

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