武具

(なかご/nakago)

日本刀

刀身の柄に覆われた部分で、ここに作刀者の名前や作刀年などの「銘」が切られている。「柄の中に込める」という意味から「茎(なかご)」と名付けられたという。日本刀の刀身は、この茎の部分と、刃の部分「上身(かみ)」の2つに分けるのが一般的。作られた時のまま磨き上げなどされていないものを「生ぶ茎(うぶなかご)」と呼び、より価値が高いとされる。

新着・おすすめ情報

  1. 日本橋のたもとにある榮太樓總本鋪。伝統の技と「新しい和菓子作り」への思い

  2. 煎餅

  3. うぶけや_矢崎豊:大貴さん

    うぶけや

  4. 皇居

  5. 深大寺(東京・調布)

  6. 全国の漆器を扱う日本橋黒江屋。一意専心ではなくイノベーションでのれんを守る

  7. 向島百花園

  8. 動物性食品を使わない「精進料理」で使ってはいけない野菜とは?

  9. 伝統文化を残していくため、職人の待遇も考慮する。老舗「江戸屋」が考える、“後継”とは

  10. 【第27回】粋な江戸蕎麦の食べ方とは

  11. 丸の内・八重洲

  12. 世代を超えて支持される、老舗の足袋。思いを込めて足袋作りを続ける「大野屋總本店」

  13. 東京都庭園美術館

  14. 浅草

  15. 花巻そば