武具

(なかご/nakago)

日本刀

刀身の柄に覆われた部分で、ここに作刀者の名前や作刀年などの「銘」が切られている。「柄の中に込める」という意味から「茎(なかご)」と名付けられたという。日本刀の刀身は、この茎の部分と、刃の部分「上身(かみ)」の2つに分けるのが一般的。作られた時のまま磨き上げなどされていないものを「生ぶ茎(うぶなかご)」と呼び、より価値が高いとされる。

新着・おすすめ情報

  1. 【第1回】蕎麦の実の殻を完全に取り除いて作る「江戸蕎麦」

  2. 用途に応じて素材を選びぬき、職人技で仕上げる。300年続く老舗『江戸屋』が誇る、刷毛・ブラシづくりに込められた思い

  3. 懐石料理と会席料理の違いは? 知っておきたい由来やマナーを解説!

  4. 動物性食品を使わない「精進料理」で使ってはいけない野菜とは?

  5. 大圓寺(東京・目黒)

  6. 兵児帯

  7. 亀戸天神社(東京・亀戸)

  8. 酒造好適米「五百万石」の名前の由来は?【日本酒にまつわる言葉】

  9. 龍眼寺(東京・亀戸)

  10. 「小道具師」の仕事とは?【人形を作る職人シリーズ】

  11. 「ひくく、やさしく、あたたかく」の接客で、佃煮からグラッセまで和洋を問わず食卓を彩る創業240年「新橋玉木屋」

  12. 丸の内・八重洲

  13. 170年の歴史を持つ老舗、山本海苔店。「味付け海苔」発祥のお店が語る、味のこだわり

  14. 法務省旧本館(東京・霞が関)