酒造好適米「五百万石」の名前の由来は?【日本酒にまつわる言葉】

酒・お茶

酒造好適米「五百万石」の名前の由来は?【日本酒にまつわる言葉】(ごひゃくまんごく/gohyakumangoku)

日本酒

日本酒の醸造に用いられる酒造好適米。1957年に新潟県の米生産量が約75万トン、石に換算すると500万石を超えたことを記念して命名された。山田錦が「西の横綱」、五百万石は「東の横綱」と呼ばれる人気の酒米。小さめの粒で好精白には向かないが、麹が造りやすいことが特徴。やや硬めですっきりとキレの良い味わい。1980年頃に新潟酒を中心に起きた、淡麗辛口ブームを牽引したのは五百万石とも言われている。

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