酒造好適米「五百万石」の名前の由来は?【日本酒にまつわる言葉】

酒・お茶

酒造好適米「五百万石」の名前の由来は?【日本酒にまつわる言葉】(ごひゃくまんごく/gohyakumangoku)

日本酒

日本酒の醸造に用いられる酒造好適米。1957年に新潟県の米生産量が約75万トン、石に換算すると500万石を超えたことを記念して命名された。山田錦が「西の横綱」、五百万石は「東の横綱」と呼ばれる人気の酒米。小さめの粒で好精白には向かないが、麹が造りやすいことが特徴。やや硬めですっきりとキレの良い味わい。1980年頃に新潟酒を中心に起きた、淡麗辛口ブームを牽引したのは五百万石とも言われている。

新着・おすすめ情報

  1. 永代橋

  2. 【第9回】蕎麦屋で人気の「天せいろ」の歴史

  3. お鷹の道・真姿の池湧水群

  4. 塩船観音寺(東京・青梅)

  5. 端午の節句の「武者人形」。いつから飾られるようになった?

  6. 「おかめそば」の発祥の店は?使われる具材も解説

  7. お太鼓結び

  8. 「手足師」の仕事とは?【人形を作る職人シリーズ】

  9. 「ぼんぼり」が必要な理由とは?【雛人形の飾り】

  10. 200年愛される“江戸のファストフード”にはどんな工夫と物語が?『駒形どぜう』

  11. 【第27回】粋な江戸蕎麦の食べ方とは

  12. 薄物

  13. 浅草

  14. 小田巻蒸し

  15. 色留袖