法務省旧本館(東京・霞が関)

建築麻布・赤坂・六本木

法務省旧本館(東京・霞が関)(ほうむしょうきゅうほんかん/Former Main Building of the Ministry of Justice)

つつじ重要文化財

法務省旧本館(旧司法省庁舎)はドイツ人建築家ベックマン氏とエンデ氏が設計し、7年の歳月をかけて1895(明治28)年に竣工されました。ドイツ・ネオバロック様式の赤れんがが特徴的な建物で、明治を代表する近代公共建築のひとつといわれています。第二次世界大戦の戦災で屋根や床などが消失したものの、その後2度の復旧・改修工事が行われ、現在は創建当時の姿が復原されています。1994(平成6)年には外観が国の重要文化財に指定されました。春には法務省旧本館の周囲に色鮮やかなサツキツツジが咲き乱れます。現在、法務省旧本館3階に「法務史料展示室・メッセージギャラリー」を一般公開しており、明治の雰囲気を今に伝える復原室(旧司法大臣官舎大食堂)とそれに続く創建当時のれんが壁の残る部屋などがあります。ここには「司法の近代化」と「建築の近代化」に関する史料が展示されています

スポット概要Outline

住所 東京都千代田区霞が関1-1-1法務省旧本館(通称:赤れんが棟)3階
アクセス 地下鉄桜田門駅から徒歩1分

電話 03-3592-7911
営業時間 10:00~18:00(入室は17:30まで)、第3金曜は~16:00(入室は15:30まで)
定休日 土・日曜、祝日
外部リンク

公式ホームページ

創立・開業 1895(明治28)年

新着・おすすめ情報

  1. 鷲神社

  2. 雨の日の外出で気をつけたいポイント。傘の扱い、電車内や訪問先での配慮etc. 

  3. 「大吟醸酒」「純米大吟醸酒」の定義【日本酒にまつわる言葉】

  4. 半幅帯

  5. 現在では希少となってしまった「研ぎ」の技術が看板。240年の歴史を持つ、老舗刃物屋「うぶけや」

  6. 武蔵御嶽神社(東京・青梅)

  7. 東京国立博物館

  8. 小石川植物園

  9. 伝統文化を残していくため、職人の待遇も考慮する。老舗「江戸屋」が考える、“後継”とは

  10. 【老舗ご当主・識者と歩く】日本推しラトビア人アルトゥルさんと虎ノ門−新橋の老舗をめぐる

  11. 毛利庭園(東京・六本木)

  12. 関口芭蕉庵(東京・早稲田)

  13. 旧安田楠雄邸庭園(東京・千駄木)

  14. 林試の森公園(東京・武蔵小山)

  15. 酒造りの「杜氏」、その語源は?【日本酒にまつわる言葉】